存在が際立った参政党と失望幻滅の国民民主党
靖国参拝のタブーというクズ話は朝日が勝手に作ったものなのです。
そう前回、8月17日の本ブログでもご指摘させて頂きましたが、靖国神社への参拝のタブーは、朝日新聞が勝手に作ったものなのです。
朝日という、あんな低劣で汚い売国奴が作ったまやかしの作り話に日本人はいつまで惑わされなければならないのでしょうか。
それなのにその事実を忘れてしまい、日本の政治家の殆どは、中国や韓国に対して顔色を窺って、靖国参拝に対して腰が引けてしまうのです。
ということで、今日は、外国人問題の多文化共生の話をする予定でしたが、その話は明日にして、急遽、参政党と国民民主党の靖国の問題に対する姿勢を取り上げ、例によって、雑学タッチで簡単判りやすく解説をしてまいります。
参政党と国民民主党の驚きのギャップ
今回の8月15日の終戦記念日では、此度の参議院選挙で一躍、時の政党としてクローズアップされた参政党による88名という議員を引き連れての靖国参拝という劇的なパフォーマンスが繰り広げられたのでした。
これは参政党が政党の立場を国民に明確に示すというデモンストレーションなのです。
参政党の行動や発言の殆どは炎上を織り込み済みで、批判を恐れることなく自分たち、日本人の正論を押し通しアピールするのです。
今回の参政党の靖国神社参拝こそはその究極的な集大成ともいえる行動なわけです。
この電撃的な行動には、敵対するオールドメディアや反日は唖然の様相となったのです。
ところが、その反面、同じく参議院選挙で注目を集めた国民民主党はというと、玉木代表は夏休みとして休暇を取ってしまい、他の議員たちも誰一人として靖国神社への参拝を辞退していたのでした。
結局のところ、国民民主党はいつもの批判を恐れて腰砕けというわけです。
まあ、保守に見せかけて人気を博した国民民主党でしたが、これによって、自分たちは保守政党ではないということを明確化させたスローガンでもあるわけです。
国民民主党のこの行動は、参政党が88名という全議員を引き連れたパフォーマンスとの大きな違いとして、SNS上で炎上状態となったわけです。
参拝ゼロは安全運転の意思表示
今回の参拝では勿論、参政党だけではなく、保守派の日本保守党や自民党の保守層の多くや小泉進次郎議員なども英霊への敬意を表する意味で参拝を実施したのです。
そうした中での国民民主党の参拝ゼロは、英霊への敬意を表するという日本人の心の礎である意味あいに於いてもマイナスのイメージが際立ってしまったのです。
こうして、SNS上では、国民民主党の本音の顔は左翼だったのかという落胆の声が、若者を中心としたソーシャルメディアの中で巻き起こってしまったわけです。
ガソリン減税などの経済政策では存在感を示していた国民民主党でしたが、これでは国家観に関しては期待が持てない党であるという印象を一気に与えてしまったのです。
外交や外圧に対しては逃げる党であるという印象。
まあ、それはそうでしょうね、8月15日は日本にとってとても重たい日、そんな日に党首が夏休みと称して靖国参拝不参加は、オールドメディアと反日には大人の対応として評価されても、国民感情からしたら、そうは行きませんものね。
支持母体が連合の偽装保守だった
結局、国民民主党も維新と同じの偽装保守そのもので、化けの皮が剥がされたということです。
だって、国民民主党の場合、支持母体が連合との繋がりとなれば労働運動の左翼そのものなので、靖国参拝に対して腰が引けてしまうのもよく判るというものです。
その点、参政党にはそのような色の付いたバックがないことで、国民の思いを一気に拾い上げることが出来るのです。
今回の参政党による靖国神社参拝の行動と誠意は終戦から80年という節目の年に党が歴史に向き合うという意思を明確に示したもので、一枚岩となった参政党の議員たちの姿を見て国民はその本気度に対して感動したのです。
しかしながら反面、国民民主党は完璧なミスを犯してしまったといえます。
英霊に対して敬意を表するという、日本人として当たり前ともいえる正論の行いを拒否した靖国神社参拝不参加の影響と余波は途轍もなく大きい。
日本という国は四方八方を敵国に囲まれた国、今の国民の多くは、自分たちの声を代弁してくれる政治家や政党の登場を望んでいるのです。
そんな状況の中で、英霊に対して後ろ足を向ける政党などに心を委ねるわけには行かないからです。
玉木はやはり筋の抜けたヘラヘラ男
そもそも国民民主党は思想を明確化しないで常にはぐらかせてきたところがあるので、政党としてのスタンスそのものが中途半端の印象が拭えなかったのです。
結局、戦後80年という節目の年に、靖国神社参拝を拒否したことで、結果は明確となったのです。
靖国神社参拝に躊躇するレベルの政党であれば、世の趨勢を変えることなど殆ど期待は出来ないということを自ら知らしめたというわけです。
国民民主党は、左翼の連合が操る政党ということ、だから、靖国神社参拝はタブーだし、憲法改正や防衛政策に対しても否定的となるので、完全な左翼政党であることが露呈してしまったのです。
国民民主党は、玉木代表のスキャンダルでガッカリさせ、山尾志桜里氏の問題でガッカリさせ、今度は、靖国神社参拝の拒否でガッカリさせたのです。
しかし、靖国神社参拝の拒否は、参政党というライバル政党とのリバウンドとなることで、国民民主党にとって大きな痛手となり、下手すると致命傷となるかも知れない。
神谷の政治は日本人の正論を押し通しアピールするもの、対する玉木の政治は交わし逃げるの安全運転、この差は歴然のもの、玉木には神谷と違って政治に命を懸けるという思想信念がないのです。
国民民主党には近いうちに国民の審判が下ることでしょう。
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