忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

宮城県の土葬墓地計画は絶対に阻止せよ

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宮城県の土葬墓地計画は絶対に阻止せよ

自分の墓を持ちたくても持てない哀れな貧乏人の日本人、しかし日本人にとって悪魔の化身であるムッラーこと村井知事はイスラム教徒の為に国や県民のお金を使って土葬の墓地を作って差し上げましょうと太っ腹の大風呂敷を広げているのでした。

ということで、昨日に続き今日もムッラーこと村井知事が主導する悪の所業であるイスラム教徒の土葬墓地計画に迫り、いつも通りのオチャラケと雑学タッチでその実態を簡単判りやすくご説明してまいります。

外国人の墓を作って日本人は墓なし無縁仏

何度も言う通り、イスラム教徒の土葬墓地の建設の計画を多文化共生に結び付けること自体がナンセンスそのものなのです。

イスラム教は信仰の戒律が厳格で妥協を許さない宗教なので、一端受け入れてしまったら、日本の文化、伝統の破壊に繋がる危険性があるのです。

何と言っても、イスラム教徒に配慮した土葬墓地の計画こそは日本人ファーストと逆行する行為で日本人を二の次として外国人に対して特権を築き上げるという外国人ファーストそのものなのです。

冷静に考えてみよう、今の時代、日本人がお墓を取得しようと思っても、どんどん難易度が増してきているのです。

例えば、東京近辺で墓地を取得する場合、公営墓地だと200万円~1500万円、民営墓地だと、150万円~500万円、寺院の墓地だと、200万円~1000万円という高額な費用が掛かってしまうのです。

これではもはや墓地の取得は高額過ぎて手が届かないという状況、しかも、空きの枠も少ないのです。

そうしたことで、ここにきて、納骨堂や合祀墓地、合同墓地、樹木墓地を利用することが定番となっているというわけです。

本当はお墓が欲しいが、お金がないので、我慢をして納骨堂や合祀墓地、合同墓地、樹木墓地を利用するしかないのです。

しかしそれどころか、現実は無縁仏となっている日本人も多いのです。

イスラム教徒を特別扱い

ところが、宮城県の村井知事は、日本人がこれだけお墓の取得に困窮する現実は見て見ぬふりをして、多文化共生の名のもとに、イスラム教徒の為の土葬墓地建設を強行しようとしているのです。

これはまさしく、日本人のことは完全無視してイスラム教徒を特別扱いするということなわけです。

そもそも、一定の民族や宗教に特権を与え特別扱いするというのは、民主主義の定義からしても平等ではなくなるので多文化共生には繋がらないのです。

それはそうですよね、一方を特権、特別扱いをしてしまえば、新たな差別感情を生み出してしまうので共生して行くことは不可能となるからです。

イスラム教徒からの強い要望

日本在住のイスラム教徒のバングラデシュ人の方のコメントがテレビに映されていたのですが、彼らがいう宗教上の問題などはそれなりに理解出来るのですが、何か都合よく日本に頼り過ぎの傾向が垣間見えてしまうのです。

そのバングラデシュ人のイスラム教徒の方いわく、「今の現実では日本で亡くなってしまったとしたら土葬が出来ないので、本国に遺体を輸送しないとならない、しかしそれには150万円ほどの費用が掛かってしまうし、また、日本の中で土葬を受け入れてくれる墓地は、他県にあるので、そこに遺体を輸送する費用も30万円近く掛かってしまう。
しかし、私たちにはそんなお金がないので、是非とも、この近くに土葬墓地を作ってほしい」

う~ん、異国の地に住みながら何とも大甘な思考、本国のバングラデシュでそんな我儘を言えるのでしょうか。

しかし、その言葉を聞いたイスラム命のムッラーは、よし判った、オレに任せとけ、県民の反対があってもイスラム教徒の為にやってやるからなと、ムッラーは、日本人のことは何もしないくせに、墓地の建設にシャカリキとなって行ったのでした。

単純バカ頭のムッラーは、自民政治家たちの中国接待漬けと同じく、インドネシアで厚遇の歓待を受けたことで、完全なイスラム命となってしまったのです。

イスラム教徒を過度に甘やかしている

このイスラム教徒への土葬墓地のテコ入れはどう考えてもおかしなもの、それは同じ土葬の習慣があるキリスト教徒からは、そんな我儘勝手な要望は一切ないからです。

日本には幕末以降多くの白人キリスト教徒が入国して来たのですが、キリスト教徒の場合、日本の文化に敬意を表して火葬を受け入れてきた経緯があるのです。

ここで、イスラム教徒への土葬墓地を認めたら、イスラム教徒だけを特別扱いするわけには行かなくなるので、キリスト教徒の土葬墓地も認めなければならなくなるというわけです。

そうしたことで、SNSなどでは、「イスラム教徒を甘やかしすぎる」「日本は仏教の国だ」などの意見が多数散見されていて、そして何より、「日本人はどうなっちゃってるの」「イスラム教徒はお金がないので助けてあげるというが、墓が買えないという日本人は助けてくれるのかい」と日本人のことが蚊帳の外に置かれている状況を危惧するのです。

イスラム教徒の土葬墓地を作ってしまったら、その地は日本人が踏み込めない永遠のイスラムの聖地と化してしまうのです。

日本の墓の場合、墓石の中に骨壺を安置しているだけなので、墓所自体を別な場所に移転させることで、その跡地をビルや住宅などを造成することが可能なのです。

でも、土葬にしてしまったら、遺体を掘り出すか、そのままの状態で対処しないとならないので、それは不可能となるのです。

ムッラーは、イスラム教徒が困っているからスピーディーに対応するだと、イスラム教徒の我儘だけを聞く悪魔の化身のムッラー、お前の頭の中には日本人のことは何もないのかよ。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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