忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

ひろゆきまさか?お前日本ファースト潰しか

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ひろゆきまさか?お前日本ファースト潰しか

「ウソをつく政治家は、政治の世界から排除すべき」

それを言ったら日本の政治家のほぼ全員が排除の対象となってしまうことでしょうね。

論破王のひろゆきからこの言葉が出て来た背景は、水問題で揺れる宮城県と参政党とのバトルの中で、村井知事から提案されたのが神谷代表との公開での意見交換が発端となったわけです。

しかし、参政党の神谷代表はそれをボイコットしたことで、すかさず村井知事は神谷代表が形勢の不利を悟って逃げたとしたことで、卑怯な真似だと参政党アンチたちからも批判が渦巻いたのです。

まあ、これはいつも通りのパターンなのですが、しかし、これがいつもと少し違ったのは、批判の急先鋒の中に、なんと論破王のひろゆきがいたからです。

そのひろゆきが「ウソをつく政治家は、政治の世界から排除すべき」というきつい言葉で嗜めているわけなのです。

私はひろゆきのことを一目置く一人なのですが、今回に限っては、ちょっとひろゆきどうしちゃったの⁈と半信半疑とならざるを得ない心境となってしまったわけです。

ということで、今回は論破の達人であるひろゆきが、参政党の神谷代表に嚙みつくという想定外の展開をいつも通りの雑学タッチでその真意を簡単判りやすくご説明してまいります。

そして、逃げを卑怯と捉える日本人に根付いた空虚な悪習に警鐘を促してまいります。

カミー代表、イスラム教徒の回し者ムッラーの挑発を無視

逃げるは卑怯、正々堂々と戦えというのが日本の美徳なので、逃げそのものを負けの象徴として片付ける傾向があるのです。

でも、それって短絡的すぎないか?

だってそもそも、まともに戦ったら命がいくらあっても足りなくなるので、まともに戦っている人間なんていやしないからです。

特に日本人の場合は骨抜き状態にされてきた軟な存在なので、日本人の美徳なんて、ただのご都合主義なだけなのです。

戦国時代の世を見ても賢い人間はみんな逃げて致命傷を回避しながら体制を立て直しているのです。

そもそも逃げは悪いことではないのです「逃げるは勝ち」は古来中国のれっきとした兵法からくる言葉なのです。

冷静に考えよう、ここで相手の誘いに乗るなど愚の骨頂、神谷は村井より器が一枚上なだけなのです。

水道事業を外資に丸投げは事実のこと

この経緯は下記の通りで、参政党の神谷代表が宮城県での選挙演説の際、宮城県の水道事業をめぐって、宮城県は水道事業を外資に売り渡したと発言したことで大騒ぎとなったのです。

村井知事はそんな事実はないと神谷代表に謝罪と訂正を要求する事態に発展するという大ヒートアップ状態となったのは記憶に新しいことですよね。

しかし、神谷代表は、あくまで事実に基づいたものとして、謝罪の要求を断固拒否したのでした。

まあ、それにしても、この一件は、県民すらも蚊帳の外というグローバル推進の知事たちの横暴を炙り出したものなので、とても有意義なものだったわけです。

ここで、この話を解説して行くと長くなるので、ここでは割愛いさせて頂きますが、話を簡単に紐解いて行くと、確かに外資に丸投げをしていることは事実のことなので、村井知事には分が悪いところがあるのです。

だがしかし帳簿上の計画の推進では適正な審査が成されているので、法的には問題はないし、外資に売り渡したという言葉は大袈裟となってしまうものでもあるのです。

でも、売り渡してはいないが、外資企業に全面的な業務委託をしていることは事実なのです。

そしてさらには、こういう話に在りがちなことなのですが、間にペーパーカンパニーをかましていたり、契約内容を複雑化するなどして、判り辛いよう巧妙なカムフラージュをやらかしているという目くらましの実態も垣間見えてしまうのです。

うん、まあ、そうしたことで、納得が行かない村井知事側は、公開での意見交換で勝負決着を図ろうとしたのですが、神谷代表はその誘いを一蹴してしまったというわけなのです。

ムッラーの誘いを拒否したカミーは逃げたのか

お前から火をつけておいてそれかいな、という感じで、この神谷代表の決断は逃げたと解釈されてしまったというわけです。

でも、私から言わせれば、イスラム教徒の墓守り番人のムッラーオヤジからの挑発を一蹴したことは当然の判断といえます。

これは相手の土俵に誘い込まれ、相手の罠に嵌められるようなものなので、無視することが一番得策の行為なのです。

それは、神谷代表は国政の人なので、県政の土俵の中に引きずり込まれたら損なだけだからです。

確かに公開での意見交換をやれば完全なヒートアップ状態となることは間違いないことですが、互いが一歩も引かない議論となるので、結果は堂々巡りとなって双方も見る方も後味の悪いものとなるだけなのです。

外資に主導権を握らせてしまったことは事実のことなので、これは村井に非があることが判ったことでもう充分なのです。

今更、こんな連中が作った書類を並べ建てた反論なんて聞きたくもないからです。

まあ、ムッラーとしては、言われっ放しで納得はいかないでしょうが、カミーの方が上手だったということです。

とにかく、ムッラーは県民の反対があってもイスラム墓地の建設を強行するという頭のとち狂った正常ではない人間、国政を担う政治家は、格下の県政の政治家の土俵に上がってはならない、まして誘いの先は完全なアウェイ、そんな負のリスクは避けなければならないのです。

これはすべて神谷の戦術

逃げた神谷代表を情けない人間などと思ってはいけない。

逃げは人間にとって生きる為の手段の一つなので、逃げることは悪いことではないからです。

戦国武将の代表である信長も「逃げるは勝ち」を実践した一人、信長はやたらに戦い続けたイメージがあるが、意外や無用な戦いは極力避け、負け戦から学んで体制を強化して天下統一の一歩手前まで登り詰めたのです。

それは家康もそう、要領よく逃げ続けたことで晩年になって天下統一を果たし、270年も続く幕府の礎を築き上げたのです。

ひょとしたら、神谷は宮本武蔵と同様の逃げの兵法を熟知した達人かも知れない、宮本武蔵の連戦連勝が実現出来たのは、逃げの極意そのものなのです。

武蔵は吉岡一門とは戦っていない、ひたすら逃げまわって交わして生き延びたのです。

日本人ファーストで颯爽と現れたカミーは、イスラムの墓守のムッラーなどを相手にしてはならないのです。

それにしても、ひろゆきが参政党と神谷代表を嫌うのは大いに結構な話。

でも、せっかく盛り上がった日本人ファーストの火を消す行為はいただけないぞ!!

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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