移民との多文化共生がまやかしであることが判ったセウタの惨状
移民の存在を侮ってはダメ!移民を無造作に受け入れてしまうと日本の伝統と文化は破壊されてしまうだけだ

セウタの惨状を見て、移民の存在が如何に殺気立っているのかが充分にお判り頂けたことでしょう。
セウタの女性たちは恐怖に包まれ、一夜にしてPTSDを発症してしまったのです。
移民は切羽詰まった状態にいるので、こんな連中と多文化共生などというお為ごかしの綺麗ごとを言っている場合ではないということです。
アフリカ地域や中東地域では、人口の増加と国の舵取りの失敗によって、自国の経済がパンク状態と化していることで、そこにいても家族を養うことが出来ない状況に追い込まれているのです。
そうなると打開の道はただ一つ、大挙して裕福なヨーロッパ大陸を目指すのです。
ということで今回は、セウタの惨状で、日本人も自覚をしなくてはならない、異種民族との共生の難しさという重いテーマをいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、簡単判りやすく考察してまいります。
移民は助っ人から招かざる客に変貌
日本人を奈落の底に堕とし込もうと企む反日オールドマスゴミは、セウタの実態や移民の暴力的な体質を日本国民には見せては不味いと、持ち前の印象操作で、はぐらかした情報を流しているのです。
アフリカなどの発展途上国の場合は、人口増加に経済成長が伴わないため、環境問題や飢餓、貧困など様々な問題を生み出しているのが現実で、それを支えているのが海外からの数々の援助であり移民としての受入なのです。
結局、これは悪しき循環で、国も国民も援助に頼る体質が染みついているのです。
今の移民の多くは迫害を受けて国を追われた難民ではなく、働く場所を求める経済難民だということです。
しかし、ご承知の通り、過去のヨーロッパでは、人手不足に陥っていたこともあり、移住をしてくる移民たちを特別な待遇を施して受け入れてきたのです。
この移民への優遇政策と多文化共生の大失敗がアダとなってしまい、著しい国の衰退と退廃を招き、ヨーロッパ特有のキリスト精神は失われるという重大な結果をもたらしてしまったのです。
こうして、今や移民の存在は、完全なクローズ状態となってしまい、招かざる客へと変貌してしまったわけです。
100万単位のアフリカ移民が日本を襲う
私は自身の著書の中でもアフリカ地域の人口爆発の余波は日本も対岸の火事では済まされないということを散々予見してリポートをしてきたのです。
現在の世界人口は、75億人に達しておりますが、2050年には、さらに90憶人に達するのではともいわれているのです。
現在でも、飢えに苦しむ人が世界中に8億人も存在するというのに、90億の人を賄うことなど想像するだけでも恐ろしい話です。
最も人口爆発が懸念されているアフリカ地域は、現在の12億人から2050年には25億人に達すると云われているので、世界人口の4人に1人がアフリカ人という実に倍増の時代が到来するのです。
2050年は、下手すると億単位の難民が発生するという懸念もあるのです。
ヨーロッパ各国では、ただでさえ難民受け入れに苦難、困難を極めているのに、これでは、とてもではないが、手の施しようもありません。
そうなると、世界規模で役割を担っていくこととなるので、日本は先進国として率先して難民を受け入れざるを得ないことになるわけです。
そうした中で、ヨーロッパの場合は、現時点でも移民の受け入れはパンク状態なので、このままだと、日本にも10万から100万単位の移民が何回にもわたって流出してくる可能性もあると記してきたのです。
サンチェスの行為は移民による破壊の序章
サンチェスのような左翼のやることは、弱者を救うという正義をひけらかすことをイデオロギーとすることで、一見善意の人道支援に見えてしまうのです。
移民を受け入れることは、安価な労働力を確保出来ることで一時凌ぎにはなるのです。
でも移民政策の中身は、民主主義の破壊なので、一般大衆が利益を得ることは出来ないし、国家の衰退へと突き進んで行くのです。
とくにサンチェスの場合は、スペイン国民も匙を投げている脱線ばかりのウニドス・ポデモスというトンデモ極左と連立を組んでいるのでメチャクチャ状態となるのです。
ウニドス・ポデモスとは、日本でいえば、社民やれいわのような国を衰退化させるだけの極左集団なのです。
獰猛同士のサメとワニがタッグを組んだら手の付けられないカオスの修羅が始まることは間違いのないことです。
極左の考えるグローバルリズムとは、その場限りの思い付き一直線で突き進むので、後先のことは一切考えないので始末が悪いのです。
白人は隅に追いやられたヨーロッパ
とにかく、セウタの惨状を見ても判る通り、ヨーロッパを目指す今の移民の8割以上は、自国の中でも3流に扱われている人物たちが多いことで、招かざる客が殆どなのです。
人口が増えるということは先進的な知識を持った人間も増えるが、不埒な考えを持った犯罪者も同時に増えるということです。
移民・難民と称して、落ちこぼれた人間が世界中に散らばっていった結果が、民度が大きく下がってしまった今現在のイギリス、ドイツやフランス、スウェーデンの姿なのです。
この国々では、異種民族によって無数の就労組織が形成され、公共インフラの利権を掌握するほどの力をつけているのです。
これらの組織では、ギャング、マフィアなどの暴力組織で着飾っていることで、市民では太刀打ち出来ないのです。
新たな移民の流入は、これらの組織を益々巨大化させるだけなのです。
これでお判りの通り、不法移民の流出は異種民族の組織を万全化させる為の犯罪組織の手引きでもあるのです。
現在のイギリス、ドイツやフランス、スウェーデンでは、表社会は白人が主導し、裏社会は異種民族が支配するという二重構造が出来上がってしまったのです。
そもそも、裏を牛耳れば表の国や国家権力も懐柔が出来てしまうので、実質、国は乗っ取られたと言っていいのです。
それはサッカー選手などを見れば一目瞭然です。
何故ヨーロッパを目指すのか
それでは最後に移民たちは何故、命を賭けてまでヨーロッパを目指すのかに迫ります。
移民たちは何故ヨーロッパを目指すのか、それは過剰なグローバル化が進んだ今のヨーロッパ諸国の場合、突出した移民・難民の優遇策が施されていることで、発展途上国からの憧れの的となっているからです。
今のヨーロッパは他宗教を拒むことはしないという、自由の象徴といえるキリスト教徒の寛容さがあることで、その恩恵に授かりたいと願うからです。
例えば、ヨーロッパに足を踏み入れた多くの移民たちは、そこでの文化の違いと言葉に対する隔たりはあっても、そこで独自の宗教文化を引き継ぐことが出来ることで、現地に溶け込むことが容易くなり、自立が可能となるからです。
なので、一度ヨーロッパに足を踏み入れたら自国に戻ることは殆ど無いのです。
また、そこで生まれた2世3世も、宗教上のアイデンティティーを引き継ぎ、将来的に継承して行くので、彼らのルーツは新天地で守られるのです。
こうして、ヨーロッパの移民に関連した人達は増え続けてきたのです。
もともとヨーロッパには難民が自立したら税を徴収出来るという発想もあり、それを想定すれば移民の存在は経済的には大いにメリットがあると考えていたからです。
う~ん、ヨーロッパをこんな状態に誰がした。
死んだ場合、天国でも地獄でも永遠に生きることが出来るそうで。メルケル、スターマー、サンチェスはあの世に行ったら、即刻地獄に送り込まれ、中世のキリスト教徒に囲まれて、毎日のように死刑宣告を下されて、磔やギロチンの刑に処されてしまうことでしょうね。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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