忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

反対活動家による戦没者慰霊追悼式のヤジは戦没者への冒涜だ

沖縄問題

反対活動家による戦没者慰霊追悼式のヤジは戦没者への冒涜だ

戦没者慰霊追悼式でのヤジは沖縄県民そして日本国民を侮辱した許しがたき狼藉だ

いやーもういい加減にしてほしいもの、沖縄の戦没者の追悼という厳粛な祈りの場を乱したのは、またもやクズの極みである米軍基地反対運動の活動家たちなのです。

沖縄での戦没者慰霊追悼式での高市総理の演説中に「戦争反対」「9条を守れ」「24万人に謝れ」などのヤジが飛び交う異常ぶりは、もはや辟易、これを止めるのは主催者側の玉城デニーの責務の筈なのです。

この基地反対運動活動家たちの狼藉に対して、沖縄県民も怒り心頭となっているのです。

これを受けて沖縄県議会では、西銘啓史郎県議が質問にたち「これでは沖縄県民全体があの連中と同じ考えであると勘違いをされてしまう」と、主催者側の県がどうにか対処すべしと対応の強化を求めたのです。

ということで今回は、とうとう戦没者慰霊追悼式という厳粛な祈りの場を無秩序なヤジで攪乱を企てた極左の反対活動家の傍若無人に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、このクズどもの悪の醜態を糾弾してまいります。

自ら墓穴を掘ったクズ活動家

寄りによって戦没者慰霊追悼式という沖縄県民の面前でこれをやったらアウトでしょう。

結果的に左翼活動家どもは大失態というほどの墓穴を掘ってしまったと言えるのです。

慰霊の場とは戦没者の冥福を静かに祈るものなので、その追悼の場でのヤジなど、戦死者やご遺族に対する冒涜であり失礼極まりない狼藉でしかありません。

平和や反戦と称して、自分たちの勝手なスローガンを並べ立て、式典を妨害するという卑劣な行為は言語道断の極み、奴らはどんどんエスカレートしているのです。

これはもう異常でしかない、平和を祈る場を活動家どものパフォーマンスの場とされたら堪りません。

奴らの叫んでいることはメチャクチャもいいところ、「戦争反対」と高市総理に対して叫んだところで、戦争など起きてはいないし、起こそうとも思わない。

こんな傍若無人を許していては国家としての機能が破壊されたと一緒、即刻取締りの措置を強化するべきです。

だがこれこそが、治外法権を許して来た玉城デニー率いる沖縄の残念な姿なのです。

中山石垣市長の行動に拍手喝采

このような異常が現実に起こってしまうのは、基地の反対派を容認して持ち上げてきた玉城デニーやオール沖縄、共産党、立憲民主党などの存在が大きな影響を及ぼしているのです。

そして、沖縄のメディアは、こうした横暴を批判するどころか、活動家の反対運動をやむにやまれぬ訴えなどと擁護して助長を促しているのです。

こうした中で、唯一県民の喝采を浴びたのが、ヤジをする活動家たちに歩み寄って、騒ぐなと制止をした中山義隆石垣市長の行動なのです。

この中山市長の行動こそは、多くの沖縄一般県民の思いを代弁していたと拍手喝采を浴びたのです。

本来、このようなことは知事である玉城デニーがやらねばならぬこと、でもこいつが主導しているのじゃ無理ですよね。

因みに中山石垣市長は、玉城デニーとオール沖縄と対立する保守系のチーム沖縄の方なので、中国への脅威という正論を唱えている方なのです。

石垣島は、台湾との距離が280キロで、沖縄那覇間の410キロより断然近いのです。

石垣島はそんな緊迫した状況にあるので、中国への脅威を唱えるのは当然のことですよね。

高市総理はダニのヤジには一切怯まない

それにしても、さすがの高市総理は慣れたもの、この卑劣なヤジに対しても何ら動揺も見せずに冷静に演説を続けていたのです。

高市総理は、式典後にこのヤジの感想を聞かれて「私自身がしゃべっているので、何をいっているのか聞こえなかった」と述べ「平和国家としての歩みを戦後ずっと続けてきたのは日本の誇り。平和、国民の命を守るため、防衛力をしっかりと自主的に強化したい」と日本を守って行く為の防衛を強調したのでした。

結局、基地の反対であれば、違法行為であっても見て見ぬふりをしてきたのが玉城デニーなので、この傍若無人がとうとう戦没者慰霊追悼式にも波及して行ったということです。

もはや、基地反対の活動家たちは、基地反対のためなら何でも許されると脱線状態となっているので、この式典を絶好の機会と勘違いをしているのです。

まあ、それ以前に玉城デニーやオール沖縄、共産党の関係者は戦没者慰霊追悼式自体を軽視しているのかも知れません。

沖縄の反対活動家どもは、理性の欠片もないほど脱線状態となっていて、完全に日本嫌いの日本下げ一辺倒の顔をさらけ出してしまっているのです。

ここまで来ると、今迄寛容に見ていたリベラル仲間も、これではもう奴らについていては不味いと、どんどん引いているのです。

札幌高裁の不可解な判決

何度も言う通り、この左翼の卑劣なヤジは日増しにエスカレートしていて、とくに保守の参政党や保守党、そして杉田水脈氏や浜田聡氏への選挙演説などでは、卑劣な妨害行為を行って挑発を繰り返すという騒乱状態と化しているのです。

結局、この左翼のヤジがどんどん勢いを増しているのは、札幌高裁の判決が大きく響いているからなのです。

これは、2019年の参院選で、当時の安倍総理が街頭演説の際に「安倍ヤメロ」「増税反対」などとヤジを飛ばした活動家の男女2名が警察官からその場を排除させられたことで、その2名が表現の自由を侵害されたと、北海道を相手に660万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたのです。

これに対して、札幌高裁は55万円を支払うよう命じたことで、訴えた活動家たちの勝利となったというわけです。

この判決が基で、左翼はヤジの大義が整ったとして、どんどんエスカレートしているのです。

反面、この判決によって日本の警察は完全に委縮してしまい、今の後手の対応となってしまったわけです。

まあ、ヤジを表現の自由と取ること自体が一般人の感覚から乖離したものと受け取れますが、残念なことに司法も左に毒されてしまったことで、結果的にこうした理不尽な判決がまかり通ってしまうのです。


日本国の破壊というバケモノの姿を現せた共産党や立憲の活動家たち、そのバケモノの総元締めこそが玉城デニーご本人なのです。

それにしても沖縄には、中山義隆石垣市長や西銘啓史郎県議のような正論を言う方が多数存在することで、とてもホッとしますよね。

もう「プロジェクトレキオの玉デニ」じゃあ、沖縄は完全に中国に乗っ取られてしまうだけ、どんなことがあっても、古謝玄太氏を当選させなければならないのです。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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