忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

ニュースでダッチアングル NHKを許してはならない

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NHK解体キャンペーン第3弾

ニュースでダッチアングル NHKを許してはならない

ここに来て日本のオールドメディアの独善的な偏向報道の数々は看過出来ないレベルに達しているのです。

もはやここまで来てしまえば、国民生活の混乱をきたすだけではなく日常の弊害にも及ぶものなので、もう黙って見過ごすわけには行かなくなってきたのです。

その怒りとは、公共放送のNHKに対してなのです。

NHKは、TBSやテレビ朝日とともに、国民に対して印象操作の偏向報道の脱線ぶりで、国民に対して不快な情報を流し続けているからです。

そのNHKは、日本初の女性の総理大臣となった高市総理大臣の内閣のお披露目の際にも、敢えて水平ではなく斜めという角度を付けて違和感を持つように映し出していたのです。

これは、映画のドラマなどでよく使われるダッチアングルという手法で、見る人に恐怖や不安の印象を与える為の定番の効果映像の表現の一つなのです。

NHKという公共放送の立場でありながら、内閣の船出のお披露目の報道に際しダッチアングルの効果を使って悪質な印象操作を加えるとは、あきれ返りも通り越してしまい、この放送局は日本人が運営しているのではないのではないかと思いたくなるほどです。

ということで、今回も余りに酷いオールドメディアの偏向報道の独善ぶりに迫り、完全な勘違い組織の反日放送局となり果ててしまったNHKという悪の巣窟の実態をいつも通りの雑学タッチで簡単に解説してまいります。

報道機関は勘違いの特権的な第二権力者

それにしても、NHKは公共放送として日本国の看板を背負い、国民から高い受信料を強制的に徴収しているのです。

それなのに、私たち国民はこんな偏向報道の暴挙を許していていいのでしょうか。

NHKの場合、とくに国民の税金と国民から徴収する受信料で成り立っている放送局なので、本来は国民からの要望を取り入れて番組作りなども精査して行かねばならない筈なのです。

それなのに何故私たち日本国民は、NHKに対して物が言えないのでしょうか。

それは民主主義の世の中であっても、国や学校教育で貴重な情報をもたらす報道機関は特別な存在であるという認識を植え付けられてきたことで、新聞社やテレビ局の報道に対して異を唱えてはならないというバリアが張られてしまっているからなのです。

要は報道機関に逆らうなど言語道断のことという暗黙の掟がバリアとなっているのです。

結局、こうした特別視の風習が基で、報道機関に対して特権的な第二権力者としての地位を与えてしまっているというわけです。

しかし今や情報はSNSなどのソーシャルメディアの時代、こんなことを許していい筈はない、徹底糾弾し、日本にとって悪の巣窟でしかないNHKを解体に追い込んで行かねばならないことです。

NHK許すまじ小野田紀美大臣

NHKの退廃ぶりは政治家も突っ込まないので、長らく野放し状態とされてきたのです。

そうしたことで、誰も異を唱えなかったことで、どんどん独断化が進んでしまい反日化してしまったのです。

そうした中で、高市政権が発足して、経済安全保障大臣に就任した小野田紀美氏はかねがねNHKに対して怒りを露わにして、その醜態ぶりを指摘していたのです。

小野田紀美氏は「NHKは公共放送でありながら日本の印象を悪く伝える情報を意図的に流している」とNHKは、公共放送の立場を度外視して反日報道を行っていると述べ「テレビの言っていることが本当だと思ってはいけない」警鐘を鳴らしていたのです。

そして「私はNHKを信用していないので、20年間見たこともない」といいNHKの受信料にも異を唱えていたのです。

NHKの実態をズバリと言ってくれたのは、後にも先にも小野田紀美氏と日本維新の会の故三宅博議員だけなのです。

私たち国民もNHKに対して、異を唱える権利はあるので、おとなしく黙っていてはいけないのです。

NHKはなくても困らない

NHKの場合、娯楽番組を見ても、もはやなくても困らない存在なのです。

それは年末恒例の紅白歌合戦という時代錯誤の名前のままの余興を見ても判る通り、人気歌手を総集してごまかしているだけなのです。

安定しているのは当たり外れはあるが朝ドラくらい。

大河の場合は、歴史人物のネタ切れ状態なのも判るが、金をかけてもっともらしく見せようとする割には描き方の滅茶苦茶ぶりが度を越しているのです。

今まで散々悪人に描いていた存在が良い人だったり、間抜けな将軍と定着させてた人物が善人人格者だったりと、自分たちが作り上げたドラマを基に毎度これこそが定説の如く描き切るので、ころころ歴史を歪曲するなという感じとなるわけです。

ドキュメンタリー物に関しても、NHKが作るより、海外メディアから借りてきた映像の方が格段に迫力があるので特段光ったものはないのです。

結局、他の民放放送局が競争原理も働かない自堕落過ぎの体質なので、辛うじて日本でだけは、NHKがほんの少しだけ硬派的に見えるだけで、テレビは、揃いも揃って、国民の目線に立っていない体質が染みついているわけです。

NHKは高給取りのエスタブリッシュメント

NHKの職員は高給取りなのは有名な話ですよね、高い額の受信料を国民から徴収し、驚くような高給を受け取るNHKの職員たちの実態。

これは日本のオールドメディア全体に言えることですが、完全なエスタブリッシュメントの特権を基に甘えた構造が成り立っているので、だらけた精神が染みついてしまっているのです。

そうなれば日本のテレビ全体が低俗なままなのが判ろうというものです。

結局、NHKも民放も互いの低俗さを見あって安心しきっているというわけで、だから金はあるのに、つまらない番組ばかりとなるのです。

NHKとは、実に退廃した下らない組織であることが改めてお判り頂けたことと思います。

NHKが日本の公共放送として、素晴らしい作品を作り上げ、国民が納得できるような公平な報道を手掛けていれば、受信料くらいで、こんなに揉めることもないのです。

NHKの職員は、一応プライドだけは気が狂ったほど高い連中なので、職務そのものは鍛え上げられているので、それなりに優秀なことは事実なのです。

しかし、残念なことにそれが現場では生かされてはいないのです。

そして何より日本嫌いの反日の精神の持ち主では尊敬にも値しません。

結果は、民放に移っても勘違いぶりが突出してしまうので、池上や大越のようにウルトラ級の底意地の悪い勘違い人間に変身してしまうのです。

もうNHKは解体するしかない!!!

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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