NHK解体キャンペーン第2弾
もう看過出来ないNHKは絶対に解体だ!!

NHKという存在は、日本の為に全くなっていないと言い切っていい存在なので、そのNHKの問題をタブーなどにしていてはならないのです。
NHKは、表向きは公共放送として、放送法に基づき、公平な報道を行うことが義務付けられていますが、公平どころかトンデモ状態と成り果てているのです。
NHK とは、巨大な利権に包まれ、どこからも叩かれずに甘い汁を吸ってきた退廃組織。
何より、NHKの職員の報酬は平均1200万円という高額な年収であり、その人件費が国民からの受信料の徴収で成り立つという不条理に国民の多くが怒りを露わにさせているのです。
ということで今回も、NHK解体キャンペーン第2弾として、NHKの売国奴そのものの乱れ切った報道の実態に触れ、いつもながらの雑学タッチとオチャラケを交え、NHKの解体に向けた持論を簡単に述べてまいります。
NHKの反日ぶりは看過し難いレベル
本来、テレビや新聞などのマスメディアの場合、国家と対立するような他国の報道をする場合は、自国のスタンス寄りに合わせて情報を流すことが定番とされるのですが、日本のマスメディアは違うのです。
しかしながら、公共放送という立場でそれをやったら看過し難いものですよね。
今やソーシャルメディアの普及によって、中立的な情報の精査が充分に可能な時代となってきたのです。
しかし、今のNHKの実態は、完全な反日化が進んだことで、日本国民の名誉と誇りを傷つける情報を平気に流し続けているのです。
そうした中では、思想が著しく偏ったNHKの情報は公共放送を名乗ること事態が看過し難いものとなったのです。
もはや反日のバケモノの拠点と化したNHKを叩き潰すには、受信料の拒否程度の甘い意志表示レベルではダメなのです。
NHKと中国の国営放送「中国中央テレビ」の蜜月
NHKの放送センター内に中国の国営放送である「中国中央テレビ」の日本支局が設置されているという事実をご存じでしょうか。
そう、日本の国営放送であるNHKと中国の国営放送の中国中央テレビは、中国との相互協力協定を基に密接な関係にあるのです。
この中国の国営放送である中国中央テレビと日本の公共放送のNHKの密な関係性によって、日本の国防を担う自衛隊の国防機密などが中国側に流れている可能性が指摘されているというわけです。
NHKは自衛隊のレーダー施設や自衛艦の撮影行って放映してきたのですが、そうした素材が中国側に提供されているという疑いなのです。
それを懸念した防衛省がNHKに対して防衛機密保持の為に撮影や放映を辞めてほしいと申し入れたところ、NHKは報道の自由を盾に無視をしてきたというのです。
結局、これも中国側は、その見返りに中国の人民解放軍の資料を提供してくれることなどはあり得ないことなので、一方的に日本側が情報を提供する形となっているわけです。
日本の公共放送ともあろうものが、日本国の機密情報を中国に提供するなどあり得ない売国ぶりですが、NHKは相互協力協定と報道の自由を盾に正当性を主張するのです。
NHKと中国の蜜月を国会で追及した三宅博議員
実は、このNHKと中国中央テレビとの異常ともいえる蜜月な関係を13年前に国会で鋭く追及していた国会議員がいたのです。
それは、日本維新の会の国会議員であった故三宅博議員なのです。
その三宅博議員は、2013年に尖閣諸島で起きた中国の横暴に対して、中国寄りの報道一辺倒のHNKの報道ぶりを見て衆議院総務委員会でこのことを厳しく追及していたのでした。
この三宅博議員の追及を映しだした動画は、最近になってユーチューブなどを賑わせているのですが、その追及はかなりのホンマ物の様相なのでした。
三宅博議員の追及にとぼけ通すNHK
三宅博議員の追及は、NHKのあまりに露骨な印象操作による偏向報道の実態に対しても言及していたのです。
それは、反日左派の100人レベルのデモをNHKのニュース番組では国民の声とばかりに大々的に取り上げているのに、それより遥かに大規模となった5000人が集まった日本の防衛を守るデモの模様をNHKは一切無視して報じようとはしなかったからです。
三宅博議員は、こんな露骨な放送が出来ることは、NHKの担当ディレクターが日本に対して明確な敵意を持った人物ではないかと踏み込んでいるのです。
その動画では、三宅博議員の鋭い追及に対して、NHKの担当幹部たちは、中国中央テレビとの関係を相互協力協定の範囲と正当性を主張し、そして、露骨な印象操作による偏向報道の実態に対しての質問に関しても「手元に資料がないので把握していない」などと不誠実な受け答えに終始して逃げ切ったのでした。
まあしかし、当時は今と違って中国との関係はここまで切迫したものではなかったことで、三宅博議員の鋭い追及も虚しくこれ以上の進展が望めないという展開となったのです。
NHKは中国スパイだらけ
それにしてもNHKという日本の公共放送でありながら、ここまで中国の太鼓持ちとなってしまった背景はどうしたことなのでしょうか。
そもそも中国報道の場合、情報統制が非常に厳しいことで、始まりから一方的な中国政府の主張が反映されてきたことで、中国のネガティブな報道は封殺されてきたのです。
その中国一辺倒の風潮がどんどんエスカレートして行き、しまいには中国共産党の思想信条にマインドコントロールされてしまうという職員が大多数となってしまったと考えられるのです。
そう、NHKとは、チャイナスクールの中国スパイだらけということです。
NHKの本音「尖閣諸島は中国の領土」
そうした中で、思い出すのが、NHKの中国人スタッフによる「尖閣諸島は中国の領土」などと発言した、NHKのラジオ放送の顛末です。
これはラジオの生放送で「釣魚島は中国の領土であり、南京大虐殺を忘れるな」と原稿には全くない発言をしたというものなのです。
結局、こんな不祥事が起こってしまうのは、社内に反日感情の空気が蔓延していることで、NHKのコンプライアンスそのものが機能していないことを表せているのです。
中国が尖閣諸島を自分たちの領土と主張しだしてきたのは、1970年代になって尖閣諸島の周辺で石油資源の埋蔵が確認されたことから始まるのです。
まあ、中国という国は資源あさりに躍起となる国なので尖閣諸島を本気で捕りに来ていることで、NHKの中国人スタッフの「尖閣諸島は中国の領土」という発言は確信犯そのものなのです。
そうしたことで尖閣諸島では、日本と中国の攻防が繰り広げられてきたのですが、その中国の横暴ぶりをNHKは殆ど放送しないのです。
NHKという組織は特権を謳歌した伏魔殿状態となっているので、プライドだけは高いが、秩序や風紀も全て乱れ切っているのです。
こんな悪魔のようなヤカラが巣くう組織をこれ以上のさばらしていてはならない!!
NHKは一刻も早く解体せねばなりません!!!!
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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