古謝玄太氏の勝利は高市総理の政権運営にとって力強い追い風となる
沖縄の8年のムダ!!つくづく思う、選挙に負けても反省の弁がまるでない玉城デニーとは、やはりただのペテン師だと

高市総理は古謝氏の当選を受け、早速、沖縄に対して3000億円の沖縄振興予算を振り分ける調整に入ったのです。
古謝氏は沖縄経済の活性化を一番のスローガンとして掲げ、県民1人当たり所得を今後10年で約2倍の500万円に引き上げることなどをアピールして来たのです。
反面、現職の玉城デニーの8年間は、辺野古反対一辺倒となり国と喧嘩ばかりで、ただただ沖縄をロスタイム状態にして停滞させただけなのです。
その結果、日本国と沖縄県は多大な経済的損失を被ってきたのです。
古謝氏の勝利を決定付けたのは、経済対策を全面的に打ち出したことが大きかったのです。
ということで今回は、古謝玄太氏の大勝利に終わった沖縄選挙戦を振り返り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、今後の展開に焦点を当てると共に玉城デニーの無能ぶりを茶化してまいります。
インチキ琉球王朝玉デニ皇帝ご乱心
このブログでも書いてまいりましたが、古謝玄太氏の場合は、知れば知るほど温かみを感じて来るのに、対する玉城デニーの場合は、知れば知るほどブラックだらけというわけです。
そうしたことで、大差で敗北した玉城デニーの弁明は、SNSの世の中が悪いだの古謝氏の資質に難癖をつけるなどの恨み節だらけなのです。
通常、政治家が選挙に落選をした時は、とくに大切になるのは、次に結び付けて行くことが肝心なので、自身の力不足であると、多くを語らず潔く負けを認めることなのです。
ところが悪魔の玉城デニーにはそれが出来ないらしい、負けた原因をSNS の卑劣な攻撃に晒されたからだとSNSのせいにして告訴するとまで息巻いているのです。
しかし、玉城デニー陣営のSNSでの多数の工作がインフルエンサーたちによって暴かれているのです。
その極めつけは、陣営のスタッフを玉城デニーを応援する一般の市民に見せかけるというヤラセ動画を作って投稿したことです。
そのスタッフは県外の名うての活動家の女性だったことで、直ぐにヤラセがバレてしまったというわけです。
そこまでやっているのに、それを棚に上げて告訴するとは笑止千万のことですよね。
敗因の分析も出来ないのでSNSのせい
それにしても、オールドマスゴミは、相変らずどこも左翼の急先鋒である玉城デニーに対して完全に与するという偏った報道となっていることで、SNSの被害に合って気の毒だという憐みの情報を流していたのです。
このバカどもも何をスットボケたことをのたまわっているのでしょうか。
古謝玄太氏の得票は過去最多の42万3124票という圧倒的な結果となったのです。
その古謝氏に投票したのは、10代と20代の70%台半ばと30代の70%台後半、40代の60%台半ば、50代の60%あまりが投票し、玉城デニーが上回ったのは60代と70歳以上だけなのです。
こうして結果は、玉城デニーとの差は15万票も開いているというのに、SNSのせいにするとは、どこまで欲ボケで腹黒いのでしょうか。
玉城デニーの敗因の一番は、何と言っても、辺野古転覆事件の影響が大きかったと言えます。高校生を辺野古の反対運動の共産党の抗議船に乗せて、転覆事故を起こして人命が失われたというのに、知事としての対応や抗議団体への行政処分を怠ったことが県民の失望を買ってしまったのです。
悪魔が退治されて高市総理ご満悦
この勝利は、トランプ大統領との安全保障の日米同盟強化を掲げる高市総理にとって、待ちに待った最高の朗報と言っていいでしょう。
沖縄の場合は、日本の最大の防衛拠点である米軍基地が存在することで、米軍基地への反対を唱える玉城デニーの存在は、日本にとって最大の足枷となっていたのです。
高市総理は、古謝玄太氏の勝利を受けて「古謝玄太知事としっかりと連携を取って、沖縄の経済を強くする為に私も力を尽くしたい」と語ったのです。
古謝玄太氏の勝利を受けて、さぞかし胸を撫で下ろしていることでしょう。
古謝玄太氏の勝利は、高市政権の政権基盤の安定化に繋がるものと解釈をしていて、来年に行われる統一地方選挙に弾みをつけたいと考えているのです。
これで、辺野古への移設が滞りなく進められる。
高市政権は、来年度の沖縄振興予算について、3000億円余りを積み増す方向で調整したのです。
古謝氏は、これで公約であった沖縄経済の活性化に弾みをつけることが出来るのです。
玉城デニーを過剰に守り続けたマスゴミ
沖縄の辺野古反対運動の荒れ狂った実情を知るにつけ、まさか反対運動の活動家たちがあれほどの傍若無人を繰り返しているとは思いもしないことだったわけです。
それは私たち本土の国民の場合、日常、沖縄情報に触れることはないので、沖縄での反対運動がここまで激しさを増していることなど知る術もなかったからです。
結局、武石知華さんが亡くなられた辺野古の転覆事故によって、沖縄での度を越した異常な反対運動の実態が一気にクローズアップされたわけです。
しかし、それでもオールドマスゴミと地元のローカル紙はその実態をひた隠しにしようとしてきたのです。
今更ながらのことですが、つくづく思うことは、日本のオールドマスゴミや地元のローカル紙などの場合、沖縄の都合の悪い話の殆どは情報そのものを伏せてしまうので、真っ当で正しい実情が伝わってこないということなのです。
結局、玉城デニーの8年間も、殆ど知事としての功績、実績がないという無能がバレなかったのは、玉城デニーお抱えの地元マスゴミが玉城デニーの負の側面をカムフラージュして来たお陰というわけです。
玉デニの無能を隠し続けたマスゴミ
沖縄の場合、地政学的にも中国に隣接している中で、その知事が中国寄りで、しかも共産党がバックアップしているという異常で無秩序な状態となっていたのです。
そうした中で、沖縄そのものが辺野古反対運動を唱える玉城デニーの鉄壁な牙城となっていたことで、自民党だけの力では対立候補を擁立出来ない状態となっていたのです。
その玉城デニーの鉄壁な牙城を作り上げてきたのが、オール沖縄であり、地元の腐り切ったマスゴミである、琉球新報と沖縄タイムス、そして、沖縄テレビ(フジテレビ系)、琉球放送(TBSテレビ系)、琉球朝日放送(テレビ朝日系)なのです。
地元マスゴミは、玉城デニーのスタンスである辺野古の反対運動に徹底共鳴して、ちょうちん情報のプロパガンダを流し続けて来たのです。
しかし、産経新聞とインフルエンサーたちの取材によって、玉城デニーのメッキが次々と剥がされていったのです。
反対派べったりの姿勢を貫き、活動家たちの暴力を容認して治外法権状態にさせ、挙句の果てには、ダンプ事故で警備員が死亡する事故を誘発させてしまったのです。
はたまたワシントン支局問題や公選法違反の疑いも持たれてしまい、県民の支持はどんどん遠ざかって行ったのです。
共産党と活動家たちは真っ青
反対運動を擁護して来た玉城デニーが消えていなくなったことで、警察は正常な公務が復活出来ることになるのです。
そうなれば、活動家たちの傍若無人はもう許されないことになるわけです。
いきなり活動家たちの運動小屋を取り壊すことはないでしょうが、警察は今迄と違って、一歩も二歩も踏み込んだ警察力と拘束力を行使してくるので、今後は、活動家たちの逮捕者が続出することになるでしょう。
当然、自衛隊に対する妨害活動の取り締まりも強化される筈です。
知事が変わっても、今迄と同じであれば、それは警察の怠慢となるので、それでは警察のメンツも丸潰れです。
古謝知事の場合、警察の自主的な取り締まりを期待していることで、活動家への取り締まりを要請することは、しばらくの間は自粛するのではと思われます。
ここで、反対運動の活動家たちの後ろ盾となるのは、本土から駆け付ける共産勢力と在日や中国工作員、そして、地元の左翼マスゴミが取材と称して活動家の支援を行うという構図でしょう。
日本は本当に危なかった
日本嫌いの悪魔の玉城デニーは、その権限もない癖にアメリカ軍や自衛隊には、那覇空港は使用させないと言い放っていたのです。
玉城デニーには、県民の命を守ろうという発想はないのです。
そんなことで、日本は本当に危ないところだったのです。
ここまで台湾有事が逼迫している中で、玉城デニーとオール沖縄、共産党による時間稼ぎによって、沖縄の防衛配備の停滞を余儀なくされてきたからです。
日本と日本人が大嫌いな玉城デニーは、日本の破壊工作を企む共産党、そして中国と組んで、日本の防衛力を弱体化させようと画策してきたのです。
沖縄は、悪魔が退治されて正義の使者が訪れたのです。
沖縄の平和なくして日本の平和はなし、私たち本土の人間は沖縄の平和と県民の生活向上の為に古謝玄太知事の政策に対して全面支援を行って行かねばならないのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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