セウタの惨状は移民が日本に押し寄せて街が乗っ取られる正夢か
日本は無防備そのものなので、それこそ5万人の街に血気盛んな2000人のアフリカ移民が入植してきたら、街は完全に乗っ取られてしまうことでしょう

当初、セウタに流出した不法移民の数は5万人とされていたのですが、スペインの公式発表で、7万2千人に調整されたのです。
ここまでの不法移民の流出はかつてないことなので、世界中が度肝を抜いたのです。
8万人の人口の街に7万人の不法移民が襲い掛かったセウタの断末魔の惨状を見せつけられたら、移民による国の制圧は簡単に出来てしまうというのが充分に理解出来た。
何度も言う通り、勿論これは日本でも起こり得ることなのです。
ということで今回は、日本人も他人事ではないセウタの惨状を肝に銘じ、切迫した外国人移民の問題に視点を置いていつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて移民の実情を語ってまいります。
獰猛な男ばかりの移民の恐怖
それにしてもあの騒乱状態は半端じゃない、移民の流出は、国家への侵略という戦争行為ではないので、流出して来る移民たちを大砲や機関銃で駆逐することは出来ないのです。
そうなると、水際でくい止めて追い返すか、収容施設に拘束する以外にないのです。
しかしこれだけの数の移民が流出してしまえば傍若無人の野放図となってしまうのは当然のことです。
こうして、セウタの警察は手に負えない事態に陥り、なす術のない状態に晒されたことで、セウタの市民たちは恐怖のどん底に陥って行ったのです。
それもその筈、その不法移民は10代から30代の若い男ばかりで、捕食者のような獰猛な目を光らせた群衆だったからです。
そう、彼らは国でのフラストレーションが最高潮に達していた不満分子の存在なので、セウタへの侵入によって、その堪り溜まった鬱憤が爆発してしまったのです。
その群衆は、瞬く間に暴徒化して行き、略奪や暴行が始まり、街は一瞬にして破壊尽くされてしまったのです。
政府は国家非常事態宣言を回避した
サンチェスの無知無能な政策と裁判所の無謀な判決によって、セウタの市民はとんだトバッチリを受けてしまう破目となったというわけです。
このまさかの不法移民の流出が始まったセウタでは、自治政府知事のビバス知事が、スペイン政府に対して国家非常事態宣言を出すよう求め、警察と軍隊の増派を要請したのです。
ところが、スペインの内務省は、移民の人権を盾に国家非常事態の宣言を出すことは出来ないと返答したのでした。
いやースペインという国はどこまで腐りきっているのでしょうか、これほどの断末魔となって、市民の命が危ない状況に晒されても、国は移民政策のメンツに拘って静観の構えを崩さないのです。
7万人の暴徒が暴れまわる中で、治安の警備にあたる警察官の数は60人あまり、これでは何の意味も成しません。
サンチェスにとっては、セウタの市民を守ることより、自分の拠り所である暴徒の不法移民の命の方が大切なのです。
今回のセウタでの移民の流出は、モロッコ政府やモロッコの国境警備隊が流出を黙認したという疑いを持たれたのですが、結果的にスペイン政府も国家非常事態宣言を出さなかったことで、不法移民の存在を肯定したことになるのです。
それにしても70人以上の死者が出るという、ここまでの大惨事となったのに、国家非常事態宣言を出さないというのは、いくら何でもセウタの市民は気の毒でなりませんよね。
今回の大暴動は、様々な陰謀論が囁かれていますが、この原因を巻き起こしたのは、スペイン政府が主導した奇妙奇天烈な判決が発端となったことは間違いのないことなのです。
無茶ぶりの判決がアダとなる
そもそも、スペイン政府の移民受け入れの思惑は、スペインに同化しやすい同じスペイン語圏の中南米のペルー、コロンビア、ボリビアなどからの移民の推進がメインなのです。
この国々の場合は、今迄もスペイン国内での就労の実績があることで、とても理に適ったことなのです。
ところが今回セウタに流出したのはモロッコ人が殆どだったということで完全な的外れなわけです。
このセウタへのモロッコ人の大量移民の流出はスペイン政府の判決結果が鍵となり、モロッコ政府や国際移住機関のIOMなどに見透かされてしまったのです。
モロッコ国内は、1162万人の労働人口に対して、約1割にあたる125万人が失業をしている状態なのです。
この状況下で、スペイン政府の海から渡れば合法化という判決のウワサが瞬く間に広がったことで、セウタに行けば合法化のチャンスが巡ってくると移民の大集団がモロッコ内で次々と結成されてしまったのです。
それにしても、こんな短絡的な思考では最悪な展開を辿るのは目に見えたことです。
こうして結果は、セウタの街を破壊するという最悪の事態に発展して行くことになってしまったのです。
でも、スペイン政府は大盤振る舞いの政策とヤラセの判決の手前、国家非常事態宣言を発令して、無下に移民たちを駆逐することは出来ないとためらったのです。
これでは、セウタの市民は、スペイン政府とモロッコ人に見殺しにされたと言っていい、スペイン政府は世界中から大批判を浴びることになったというわけです。
今回はセウタがターゲットとなったのですが、海から渡れば合法化という抜け駆けを移民斡旋のシンジケートが見逃す筈はありません。
今迄の不法移民の流出は、ブローカーが仕立てる密航船によって地中海を渡ってヨーロッパへ侵入するというのが定番で、そこに待ち受けているのは危険極まりない道のりが待ち受けていたのです。
しかし今後は、スペインの国土に向け沿岸まで違法船をチャーターして、そこから移民たちを泳がせて国内に侵入させるという手口が増えるのではと危惧するのです。
セウタの女性市民はPTSDを発症
このスペインのサンチェスがやらかした恥さらしは、ヨーロッパの怒りのみならず世界中で軽蔑と嘲笑の的となってしまったのです。
サンチェスという人物は救いようのないほどのバカな男だが、こいつを調子に乗せてるのは、一緒に連立を組んでいるトンデモの超極左の存在があるからです。
スペイン政府は、今回セウタに流出した殆どの不法移民はモロッコに戻ったと火消しに躍起となっているのです。
そもそもセウタは、モロッコ内にあるので、モロッコ人は陸路で簡単に戻れるが、他のアフリカ系の不法移民の場合は、戻る術がないのでセウタに留まったままなのです。
セウタの街は未だ恐怖に包まれた状態で、女性市民の多くはPTSDを発症してしまい、家に閉じこもるしかないのです。
それはそうですよね、今迄何事もない平穏な暮らしを送っていた小さな街が、不法移民の流出によって一夜にして破壊されてしまい、70人以上もの死者を出す悪夢のカオスの大惨事となったら地獄に突き落されたと同じことです。
不法移民の流出とは実に恐ろしいことかが充分に理解出来た悪夢の出来事だったのです。
それにしてもいつものことながらのことですが、日本のマスゴミはセウタの惨状の恐ろしさにしても取って付けたほどの報道しか流さないのです。
それはご承知の通り、この惨状をダイレクトに伝えてしまったら、移民の排斥に繋がってしまうからです。
だから、イタリアのメローニ首相の「シェンゲン協定」を一時的に停止するという怒りの発表などを黙殺するのです。
そうしたことで、トランプ大統領はもとより、イーロン・マスク氏などの世界中の保守派の怒りをことごとく無視をして、危機は過ぎ去った如くの印象操作を行っているのです。
もう、充分に判りましたよね、日本のマスゴミとは日本を奈落の底に堕とし込む為の情報を流しているだけの鬼畜のバケモノであることが。
何度もしつこく言う通り、日本のマスゴミは、日本そして日本人の敵なので、完全無視、相手にしてはいけない。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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