ベトナム人を強引にヒーローに仕立て上げるマスゴミの悪辣さ
5人のベトナム人が日本人を救出するという美談のニュース。実際、命懸けで救出を行ったヒーローは19歳の日本人青年だったのです

オールドマスゴミは、ネットの情報をデマが多いと難癖をつけるのですが、オールドマスゴミこそは、デマを作り出して日本国民を騙し続けてきた張本人なのです。
その最低最悪の悪い癖は今も治らないのです。
その最たるものは、今回SNSで大顰蹙を買っているベトナム人へのヒーロー劇場のトンデモ演出なのです。
各マスゴミがこぞって取り上げた、ベトナム人5人が熊本地震で倒壊した建物から高齢女性を救出したという「勇気ある行動の称賛の声」という美談のニュースのことです。
結局これって、日本人のヒーローを抹殺して、代わりにベトナム人をヒーローに仕立て上げるというかなりの無茶ぶりの話だったわけです。
ということで今回は、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、マスゴミのお家芸である災害ヨイショ報道でも、暴かれてしまったマスゴミのあざといヤラセ体質の実態に迫ってまいります。
外国人を美談の大ヒーローに仕立て上げる
マスゴミは、外国人優遇のグローバルリズムの急先鋒なので、特定の意図を以て外国人の手柄を演出して善意の報道に仕立て上げようと躍起となっているのです。
そうしたことで、外国人を不自然に持ち上げるという歪んだ報道を作り上げているのです。
確かにこのベトナム人は救出のお手伝いをしてくれていることで、善意の人間であることは事実なのです。
でも悪いが、殆ど役には立っていないので、いてもいなくても同じレベルの存在なわけです。
そんなレベルの外国人を美談の大ヒーローに仕立てて全国に向けて報道するのが、日本のマスゴミのまやかしなのです。
実際の話は、この老女の救出劇にはたくさんの人が携わっていたので、ベトナム人の5人が救出をしたわけではないのです。
とくにこの救出に最も貢献をしたのは、この家のガレキに潜り込んで決死の救出劇を果たした19歳の日本人の青年だったのです。
確かに5人のうちの2人は手伝いをしたそうですが、その間、ベトナム人の5人はうろたえるだけで何も出来ない状態だったのです。
ところがマスゴミの報道では、実質の救出を実行した日本人の存在は完全に無視をされて、ベトナム人の5人だけがクローズアップされてヒーロー扱いをされる報道となっているのでした。
日本のマスゴミとは、災害現場でも大ウソを作り上げて情報を流すという被災者を踏みにじる行為を平気でやらかすのです。
これはマスゴミに根付いた日頃から外国人を優遇する姿勢と日本人を蔑む世論誘導なので、外国人が日本人を救ってくれる心温まる美談の演出というわけです。
ソーシャルメディアが真の情報源
自分たちのスタンスに沿わない都合の悪い情報は伝えないという日本の新聞・テレビのオールドマスゴミの実態。
これでは自分たちが流す情報の後ろめたさを露呈したもので、ジャーナリズムを標榜する報道機関として情報を流す意味はまるで無いのです。
民放連では、大規模災害での対応に関して「災害現場に駆けつけて取材し、音声と映像で的確な情報を迅速に届け、地域住民の生命と財産を守ること」を使命として掲げているのですが、何か白々しさを感じてくるのです。
そうしたことで、辺野古の問題や、今回、大惨事となって世界中が大騒ぎとなっているスペイン領のセウタで巻き起こった不法移民の暴動もいつもながらの過小な情報を流すという姑息な情報操作の常套手段で煙に巻いているのです。
セウタの大惨事の場合などは、ソーシャルメディアを通じて、外国のメディアの生の情報が流されてくるのです。
その情報をインフルエンサーたちが紐解いてくれるので、真の情報が伝わるのです。
こうして、私たち一般人もソーシャルメディアの普及とインフルエンサーたちの活躍によって、メディアリテラシーを養うことが出来たのです。
キャスターのパフォーマンスはクズの極み
日本のマスゴミは、もうすべてが見透かされてしまったので、存在の価値がまるで無しなので、国民から匙を投げられているのです。
熊本地震などの災害報道などでは、ヘルメットを被って、やっていますのポーズをとり、多難を極める災害の現場に土足で踏み込んで、無意味な取材のごり押しで不快極まりない不謹慎な報道を繰り広げているのです。
今回の熊本地震などの大災害の場合、各テレビ局の看板キャスターたちが揃って現地入りするのが恒例となっているのです。
確かに地震に見舞われた被災者に寄り添うことは重要ではあるが、混乱をきたす被災地での取材は、沢山のクルーが押しかけたら邪魔になるだけなのです。
救援活動や支援物資を届けるのとは違うので、誰も喜ばないし只々不快なだけです。
そもそも、今のマスゴミは何をするにしても疑いの目でしか見られないので、やること成すことが受け狙いのパフォーマンスとしか思われないので、無駄な抵抗なのです。
要は、看板キャスターたちでさえ、軽蔑の目が注がれているということです。
何より、不幸のどん底にある被災者たちの場合は悲惨な状況の中ではテレビに映りたいとは誰も思わないということです。
なので、取材に応じてくれる被災者は極少数となるので、予め現地スタッフの息の掛かった人物や町内会の責任者などに取材をして、番組を作り上げて行くのです。
マスゴミは災害現場を荒らしに来るだけ
何度も言う通り、災害の度にマスゴミが殺到して、結果的に災害現場を荒らす行為は、不謹慎極まりないことなので、報道協定を引いてルールを決めるべきなのです。
とにかく、番組が映える劇的なシーンを撮ろうという無茶ぶり感がミエミエとなっていることで、やることなすことがシラケてくるのです。
多くのマスコミが殺到して、聞かれる内容も殆ど同じとなるので、いい加減にウンザリしてくるわけです。
そうなると、修羅の現場では殺気立っている人物もいるので、下手にカメラを向けると殴りかかって来る場合もあり得るのです。
被災者たちが歓迎をするのは、救助活動と水や救援物資を届け、ライフラインの復旧を手掛けてくれる自衛隊であって、災害派遣医療チームの存在なので、報道陣などはまるでお呼びではないのです。
日本のマスゴミには、陳腐な使命感として現地にいち早く駆けつけるというバカの一つ覚えがあるのですが、これは一番乗りをすれば良いとこ撮りが出来るという報道の伝統があるからです。
しかし、災害というものは、その後に劇的な変化が訪れることはないので、内容は同じとなり最初に報道したもの勝ちというわけです。
要は、1社が報道すればそれで充分なのです。
特別を謡うマスゴミ報道はみんな同じ
テレビ局は、私たちは特別な許可をもらって取材をしているともったい付けるのですが、こうした災害報道は、各社マニュアル化をしていることで、水が出ない、電気、ガスが使用出来ないなど、冷蔵庫の食品が腐ってしまう様相などをリポートするだけで、どの局を見ても、みんな同じとなってしまうのです。
マスコミがニュース映像を流したところで、その前にソーシャルメディアで、概要は充分に伝わっているのです。
マスコミが情報を流したところで、被害状況の全体像は掴めないし、現地のライフラインが復旧するわけではないので、マスコミの存在感は殆どないのです。
各局が競い合うように報道することで、専門家などを呼んで意味のない憶測の検証などが始まってしまうのです。
こうして、報道全般がヤラセで成り立っているという疑いが広まって行き、災害報道も土足で踏み込む実態が晒されてしまい、世間の印象がどんどん悪くなっているのです。
本当のヒーローは日本人の19歳の青年だった
真のヒーローは、5時間もかけて倒壊した危険な家屋に潜り込んで救出を果たした安齊俊聖さんという19歳の青年だったのです。
その間、ベトナム人たちはボケっとしていただけなのに、マスゴミは安齊さんの命懸けの救出劇を無視して、ベトナム人たちをヒーローとして持ち上げたのです。
結局、テレビ屋は数字がすべてなので、受け狙いが頻繁化するのです。
この安齊さんは、その後も2人を救出しているので、彼の勇気ある行動こそはヒーローそのものなのです。
もう判りましたよね、マスゴミがボケっと眺めていただけのベトナム人をヒーローに仕立て上げるのは、100人の左翼の反対運動を1万人に仕立てて報道するのと全く一緒のことなのです。
オールドマスゴミは、ソーシャルメディアの影響によって、汚いワンパターンのヤラセの報道は通用しない時代となったので、もう何をやっても見透かされてしまうのです。
災害報道でウソを作り上げるなどは言語道断の卑劣な行為、電波を停止させて放送免許をはく奪すべきです。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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