農業生産物を狙うのは国民生活を危機に堕とし込む悪質行為
今回のナシの盗難は農業従事者が減り続ける日本にとって死活問題となる大事件なのです

福岡県のうきは市で、収穫前の5000個のナシが盗まれるという被害が発生したことで、ネットを中心に大騒ぎとなっているのです。
しかも今回、被害に合ったこのナシ農家は、昨年も6000個のナシが盗まれるという被害に合っているそうなのです。
今回盗難に遭ったのは「幸水」という人気ブランドのナシなのです。
それにしても手塩に掛けて育て上げた収獲前の果物を根こそぎ盗んでいくなどは、言語道断の卑劣な行為としか思えません。
この農産物の盗難被害は今に始まった話ではなく、随分前から全国規模で発生している話なのです。
ということで今回は、田舎暮らしのライターである私が、田舎でリポートした農作物を専門に狙う集団の真相に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、彼らの実態を簡単判りやすく述べてまいります。
農業への従事に水を差す悪質犯罪
日本の農業生産物を専門に狙う犯罪がここに来て非常に増えだしているのです。
それは農業生産物の場合、田舎の過疎地に点在することが多いことで警戒心が薄く盲点となっているからです。
日本の生産農家が狙われたという今回の事件は、農業従事者が減り続けるという、農業生産の危機に見舞われている日本の非常事態に追い打ちをかけるものなので、至って深刻な問題なのです。
農業生産者はタダでさえ、収穫した野菜などを動物たちに食い荒らされる被害に合っているというのに、盗難ともなると根こそぎ持って行かれてしまうわけです。
これは働いた給料を丸々盗まれてしまうのと一緒なので、その喪失感は大きいのです。
私の場合は、二拠点生活のデュラルライフや田舎暮らしのライターとして数多くの田舎をリポートして発表してきたのです。
そうした中で、田舎暮らしを求める半数近くの人は、自ら野菜を栽培したいと願望する方が多く、中には農業で生計を立てようと志す方も増え続けているので、新たな農業生産への期待が掛かっていたのです。
しかし今回の事件は、こうした良いムードにも水を差す怪訝さを感じてしまうのです。
今回、メルカリに出回っているナシが白か黒かは、ナシの成分を調べれば判明出来るし、ナシの皮に泥が付着している可能性もあるので、それで地域の特定にも繋がるのです。
農業生産物の犯罪への罰則強化
それにしても、農業生産物を狙うなどは、日本人の精神やモラルを逸脱する卑劣な所業なので、今迄の日本には存在しなかった犯罪行為なのです。
でも、日本人にないこうした卑劣な行為は、一部の外国人にとっては、ただの盲点でしかなく、倫理観などは通用しないというわけです。
結局こうした特異な犯罪は、外国人が絡むので、検挙率が低くなってどんどん増えだしてしまうのです。
それは日本の警察は、外国人の犯罪となると共産党や立憲などの左翼が人権を盾に騒ぐことで、それに忖度して捜査活動自体が躊躇してしまうからです。
そもそも、捕まえても不起訴では、何の抑止にも繋がらないのです。
警察がマトモな対応をしないのであれば、自警団を組織して対処するしかないのです。
しかし今の地方は、若者が都会に出て行ってしまったことで、消防団を組織するのも四苦八苦状態となっているので自警団どころの話ではないのです。
日本の農業生産こそは国家の礎、それを大甘の罰則のままにして犯罪の拠り所などにしてはならないのです。
農業生産物は国の宝なので、罰則を執行猶予のない懲役5年から20年に強化して、犯罪者にも判りやすく割に合わないものにするべきなのです。
今回のナシ泥棒はかなり手慣れた犯行
今回のナシ泥棒はポドイの犯行と断定されたわけではないのですが、ポドイはこの手の犯行の常習犯なので、ベトナムのこととポドイのことはチョットきつく書いてみます。
今、田舎で頻繁に起こっている犯罪行為は、ベトナム人の不法滞在者を中心とした「ポドイ」と呼ばれる犯罪集団が巻き起こしている可能性が大きいのです。
ベトナムのポドイには、日本の田舎にマッチしてしまうところがあるからです。
但し、ベトナムのポドイは、無免許で人をひき殺したり日本人がどうなろうとどうでもいいという根性を持つクルド人やパキスタン人ほど狂暴ではないのですが、組織的に動くのでとても厄介な存在なのです。
それは彼らには社会主義のべトコン的な習性があることで、農産物に手慣れていて、家畜を盗んで解体するということも容易く出来る連中だからです。
そもそも、ベトナム人の多くは、日本の技術を習得して国の為に役立てるという感じではなく、お金を稼ぐことだけが目的なので、技能実習生として日本に来日したベトナム人の場合でも、誰もがポドイになりかねない習性を持っているのです。
要は、それくらいにお金に対する執着が激しく、簡単に踏み外してしまうので、物を盗むことに対しても罪の意識は薄いのです。
ましてや、ここ日本は裕福な異国の地、金持ちからふんだくるのは当たり前のことと考えているのです。
彼らには、倫理観も論理的な解釈も通用しないのです。
勿論、彼らの全員がそんな凶悪な性格の持ち主ではないのですが、半数近くがその要素を持ち合わせているので、尋常ではないのです。
ベトナム人の習性を知らない日本人
実は私の場合、ロングステイのライターも兼務していたことで、20年前から東南アジア各国を放浪してきたのですが、そうした中で、ベトナム人の気質は他の東南アジアの人たちと違って突出してきつく、お金にもシビアで攻撃的な人種だなと感じたのです。
ベトナムはタイやマレーシアなどと違って、微笑みの国とは大違い、カネ、カネの銭ゲバ国家そのものなのです。
それは、長らく続いた戦争のお陰で、誰もが自分の身を守る為の術によって身についてしまった習性なのかとも思うわけなのです。
そんなことで、彼らだったら年寄りをぶん殴って金を奪うなどは平気でやってしまうだろうなと思ったのでした。
それくらいベトナム人の気質はきついし油断がならないと思えたからです。
何と言っても、日本の場合は、左翼マスゴミが支配しているので、こうした社会主義国家の悪口は一切書きませんよね。
なので、ベールを脱いだ中国などと同じで、共産・社会主義民族のプライドばかりを並べ立てて、過剰な賛美ばかりを標榜するので、真の情報は伝わらないというわけです。
早い話が、社会主義国家の方たちの場合、銭に目覚めたら、その銭ゲバぶりは半端ではないということです。
ハロン湾もクチトンネルもフエもダナンもメコンクルーズも銭儲けのハリボテ劇場そのもの、何一つとして本物は無し、これは歴史を捨て去った国の成れの果てなのです。
ポドイは徹底排除しなくてはならない
それにしても、彼らはどうしてこうも凶悪的なのでしょうか。
まあ、これはご多分に漏れず技能実習生の受入れの杜撰さも弊害の一つとなっていることは否めないことで、技能実習生の多くは、100万円近くの借金を背負って日本にわたってくるという現実があるからです。
結局、ブローカーと日本の労働環境の悪辣さに晒されてしまい、行き場を失うことで、犯罪集団に導かれてしまうという悪しき連鎖が繰り広げられているわけなのです。
不法滞在者となってしまったらニッチモサッチモ行かなくなって、犯罪に手を染めるしかなくなってくるのです。
でも、だからと言って、彼らに同情するなどは禁物なのです。
彼らを甘く見たら大間違い、一部の凶悪なクルド人と同じで、彼らには罪の意識は全くないので、過度な人権云々は全く無用なこと、健全なベトナム人は擁護しても、ポドイは徹底排除しなくてはならないのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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