忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

国会で伊藤孝恵参議院議員が振り下ろした天使のハンマー

地方政治・知事・首長

国会で伊藤孝恵参議院議員が振り下ろした天使のハンマー

辺野古の事件に対して初めて国会で正論を発してくれた野党議員の存在

伊藤孝恵議員が国会で振り下ろした天使のハンマーとは「これは事故ではなく事件だ」という怒りの見解なのです。

それに応えて自民党の小泉進次郎防衛大臣がご遺族に対する心情を述べた際に、国会議員の多くが相槌を打つという光景が全国に映しだされたのでした。

「これは事故ではなく事件だ」という言葉に多くの国会議員が納得をし、共鳴を示したというわけです。

これによって、日本の新聞・テレビのオールドマスゴミが、報道しない自由を行使して黙殺状態としてきたあの野古沖の事故の流れがここに来て一気に変わって来たのです。

伊藤孝恵議員と全国のインフルエンサーたちの声が繁栄され国会を動かしたのです。

ということで今回は、辺野古の問題に対して自民党の議員たちにも奮起を促した野党議員の正論を突く底力に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、日本の国会議員の資質を説いてまいります。

別人と化した小泉進次郎防衛大臣の神対応

国民民主党の伊藤孝恵参院議員とは、今年3月に沖縄・名護市辺野古沖で起きた同志社国際高校の女子生徒ら2人が死亡した事故に対して、予てより真相究明の第一線に立って追求をし続けてきた数少ない政治家の一人なのです。

伊藤議員は「これは事故ではなく事件だというふうに思います」と指摘したのです。

「これは事故ではなく事件だ」この伊藤議員の怒りの見解に対し、今や別人となって覚醒した小泉進次郎防衛大臣は、国民の思いを代弁する非の打ちどころがない答弁でご遺族に対する心情を述べたのでした。

そう、国民民主党の伊藤孝恵議員が野古沖の事故で亡くなれた武石知華さんの無念を国会で問うたその見解に対し、答弁に当たったのが小泉進次郎防衛大臣なのです。

小泉進次郎防衛大臣は「武石知華さんという、未来のある若者が命を失うことになり、こんなことがあってはならない。私もその資料を読んだし、ご遺族の方がしたためたnoteを読みながら、涙なしには読めなかった。自分自身も子を持つ親ですから、自分のことと合わせながら読ませていただいた」とその心情を述べたのです。

そして「特に、沖縄のテレビや新聞ではほとんどこの事故の報道がないと聞いている」と卑劣なメディアの偏向報道のあり方にも触れながら、「『SNSにあまり触れない沖縄の年配の方々にも、知華の本当の姿を知っていただきたく、私たちのnoteのことを知っていただけるとうれしい』と書かれている。今日はテレビ中継ですから、沖縄のみなさんにも全国のみなさんにも、このnoteを通じて多くの方に(経緯を)知っていただきたい」と述べたのでした。

いや、別人となった小泉進次郎防衛大臣の適切な発言には惚れ惚れとしてきますよね。

伊藤議員、事件を黙殺するマスゴミを痛烈批判

武石知華さんの死を無駄にしてはならない、もはやここまで来たら、マスゴミの卑怯なトボケなどは通用しないのです。

伊藤孝恵議員は、学校から渡された辺野古研修の旅行のしおりを紹介しながら、「この写真や文字を見ても、これが抗議船に乗るプログラムであると判る生徒や保護者は1人もいない」と指摘したのです。

そして「これはキャンプ・シュワブの辺野古移設の反対運動に巻き込まれる形で高校生の命が失われたものだ」として、小泉進次郎防衛大臣に「この事件をどのようにとらえ、ご遺族の気持ちを受け止めきれていない現状をどうやって変えていったらいいと思うでしょうか」と問うたのでした。

伊藤議員は「人はこのことを忘れてしまう、それは責められないが、ご遺族は忘れない」と言い「そういう意味で風化を許さず、なぜ事故が起きたのか、口を閉ざす者、逃げ出す者を決して許さず、二度とこのような人災を起こさないための制度改正をもって。知華さんへの弔いとしなければならないという意味で、質問をさせていただきたい」とこの事件を黙殺するマスゴミと問題を軽視して逃げようとする同志社国際高校の対応に対して痛烈な批判を発したのでした。

国民が待ち望む本物のリベラル野党

日本の政治家には当たり前のことを言ってくれる人物が殆どいない中で、国民がホッとする正論を述べてくれたのが伊藤孝恵議員の存在なのです。

これこそは国民が待ち望むリベラル野党の本当の姿、こうした議員が野党に存在することにとても安堵するのです。

伊藤孝恵議員は、子どもたちの未来をつくることを理想として政治家を志した方なので、辺野古で起きた事故には看過し難いところがあったと思われるのです。

日本の将来を思う、日本の国民を愛するリベラルだったら大いに共鳴したいものです。

予断ですが、因みに私の場合、2024年の衆議院選では、国民民主党に投票をしたくらいなので、国民民主党のことは今でも一目は置いているのです。

ただ、玉ボンの奴が優柔不断だったので、次の参議院選では、参政党に鞍替えをしたのです。

だが、玉ボンの浮つきとは裏腹に、今や国民民主党は榛葉幹事長がここに来て覚醒しだしたことで、党の人気も急上昇なのです。

自民党の政治家の半数はまるで信用に値しない売国奴ばかりなので、国民民主党や参政党、保守党が力を付けてくれないと困るのです。

知られては不味いことだらけの沖縄の実態

それにしても何故、日本の新聞・テレビのオールドマスゴミは、この辺野古の事件を黙殺して闇に葬ろうとするのでしょうか。

それは今の沖縄の米軍基地の反対運動の現実は、玉城デニーやオール沖縄、そして共産党による工作活動が絡んでいるからです。

そう、日本から沖縄を切り離すという琉球王朝の独立です。

それには当然の如くバックに中国の存在があることで、知られては不味いことだらけということなのです。

そんなことで、日本の新聞・テレビのオールドマスゴミは、沖縄や中国に忖度をして報道しない自由を行使しているのです。

琉球王朝の独立こそは、日本憎し、日本人大嫌いの玉城デニーやオール沖縄、琉球新報、沖縄タイムズ、そして日本の破壊工作機関の共産党の野望なのです。

また、何故、ここまで酷い暴力的な反対運動が蔓延化しているのか、それは玉城デニーは、沖縄は日本の物ではないので、日本の法律など守らなくともよいと指南をしているからなのです。

玉城デニーこそは、完全な日本そして日本人の敵なのです。


それにしても、国会の野党には、伊藤孝恵議員のような正義感のある方が存在することで、心底ホッとします。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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