帰化は文化だ!!帰化させてみんな日本人にさせちまえばいいんだよ
外国人を減らしたいなら帰化させれば外国人も日本人になるので一気に解決だってさ………

「帰化は文化だ」またまた出てきたウルトラバカオの登場です。
トレンディ石田純一先生の名セリフである「不倫は文化だ」は、実際はこの言葉をダイレクトには発してはいないのですが、モロそのものズバリの発言をしてしまったことで、伝説の言葉となってしまったのですが、今回も「帰化は文化だ」とはダイレクトには言っていません、でも、これもモロにそれなので、ご使用させていただいた次第です。
ということで今回は、こんなウルトラバカオが日本にいたのか、しかもそのウルトラバカオが発言をしたのは、日本の国会だったというトンデモな出来事をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えてその真相を簡単に記してみます。
こいつはあの評判の悪いIOMの回し者か
国会で議員の質疑に答える専門家が「帰化は文化だ」の如く、帰化を奨励しただって??
イヤイヤイヤ、いくらなんでも、それはウソでしょう、冗談は止めてほしい。
でも、それは現実のことなのでした。
21日に行われた参院法務委員会の参考人質疑で、参政党の安達悠司氏の質問に答えたのが、移民政策に関して、とても、トテモ、モノスゴーク詳しいという触れ込みの、法務省の出入国在留管理政策懇談会委員を務める近藤敦という名城大学の教授なのでした。
このマヌケヅラの教授さんは「外国人比率が増えて困るのなら、日本国籍を取得しやすくするのがいい」と述べたのです。
また、帰化しやすくするために、日本語や日本のルールを学ぶ仕組みを整備すべきだと帰化することを奨励して、帰化を全面推進する見解を示したというわけです。
帰化させればいい、帰化させるのが一番!この先生の答えに、国会内の一同はえっ⁈⁈唖然自失のビックリ仰天となったのです。
どうやら、この近藤先生とはダイバーシティなどのグローバリズムに被れた移民推進の急先鋒の人物で、あの評判の悪い国連のIOMなどの太鼓持ちをやっている不埒なヤカラのようなのです。
だから、話の内容が日本国民などそっちのけで、外国人を常に擁護一辺倒の冷静な左翼スタンスの話しぶりなわけです。
トンデモ専門家の登場で大炎上
近藤教授の答弁は、瞬く間にSNSなどのソーシャルメディアによって拡散され、こいつは一体何者なのか⁈何で、こんなバカが偉そうに国会で質問に答えているの、と大炎上となり、その騒動は未だに収まらないのです。
どうやら、この名城大学教授の近藤敦という人物は、移民政策に詳しいという⁈触れ込みの専門家で、出入国在留管理政策懇談会委員を務めている人物だそうで、結局、この出入国在留管理政策懇談会委員の肩書があることで箔を与えているというわけです。
そもそも、出入国在留管理政策懇談会って、一体何だい⁈
出入国在留管理政策懇談会とは、将来的な出入国在留管理行政の在り方等について、広く各界の有識者から意見を聞くために設けられた法務大臣の私的懇談会なのだそうです。
う~ん、それだけを聞いても、さっぱり意味が判りません。
この人物の過去の経歴を見て見ると、移民の考え一つとっても、偏りが一目瞭然なので、これはどう考えても、役所ならでは人選のミスマッチであろうことが判ってしまうのです。
しかしながら、外国人比率が10%以上にならない為にはその外国人を帰化させればいいという強引な詭弁をのたまう無知無能ぶり。
こんな低能バカを専門家と囃し立てているようじゃ日本の国はいつまで経ってもよくはなりませんよね。
阿漕なトリックを考えるペテン詐欺師
「帰化は文化だ」いやーこれも酷過ぎ、こんなお花畑の話を国会に持ち込むなんて滅茶苦茶な話です。
第一、こんな奴を国会の参考人として呼ぶこと自体、一体法務省の役人は何を考えているのかと精神を疑われてしまうほどです。
国民は外国人が増えては困ると思っているのに、こいつはそれを無視して、外国人比率に置き換えて話を進めていて、帰化させれば外国人の比率は下がるからそれで解決が出来ると述べているのです。
これって、岸田がやってきた、我々がやっていることは、あくまで外国人の人材の活用なので、移民政策には当たらないと力説して来たあの誤魔化しと似ているのです。
今度は比率に置き換えて誤魔化そうとしているのです。
こいつのやろうとしていることは、学者が考える発想とは雲泥の軽薄の極みのもの、タダのトリックなのでペテンの詐欺師のまやかしそのものなのです。
いやはや、もういい加減にしてほしい、こいつが出入国在留管理政策懇談会委員だって?国は何故、国民の血税を使って、こんなバカを専門家などと担ぎ出して国民の思いと逆行することを平気でやるのだろうか。
帰化で日本文化の破壊を企む危険分子
この近藤という人間は、ヨーロッパでの移民政策の燦燦たる実情を知らない人物なのでしょうか、こいつの話には、移民政策の失敗によって、犯罪だらけとなってしまったヨーロッパ社会の治安問題に対しての話がスッポリと抜けているのです。
まあ、こいつは知っていても、移民のネガティブ部分はカットして話しているので、こんなお花畑の持論をのたまわっていられるのです。
そう、こいつの場合、日本国民が持つ治安への不安に対しては全く無視をしていて自分勝手な一方的な持論を巻き散らせているのです。
日本に帰化人が増えれば、イスラムのモスクなどが作られて行くことになるので、必然的に日本の文化は破壊されていくことになるのです。
この冷静を装って詭弁を並べ立てる語り口、結局これって、日本の文化の破壊を企む左翼の常套手法なのです。
このヤロウは、日本の文化破壊を企む由々しきヤカラ、日本人にとって相当危険な人物であることは間違いないでしょう。
それにしても、役所はやたらに有識者会議などと称して、大学の教授たちを持て囃すのですが、ここに来て大学教授とやらもメッキが剝れてしまい、眉唾だらけと化してきたのです。
それは、辺野古の事故で、トンデモ問題発言を連発している浅野という同志社大学の元教授や今回の名城大学の教授、そして、安倍元総理の暗殺時に死んでよかったと言い放った法政大学の教授といい、この連中には、教授の資質どころか、人間の血が通ってはいないのではないかと疑いの目で見てしまうほどだからです。
とにかく、この近藤という人間は呆れ返るほどの危険な人物、出入国在留管理政策懇談会なんてクズな懇談会は即刻解散させるべきです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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