忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
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最近よく聞くアクシオスニュースって一体ナニ⁈⁈

トランプ関連

最近よく聞くアクシオスニュースって一体ナニ⁈⁈

突如として現れたアクシオスニュースという謎のニュースメディアの存在

ここにきて、アメリカのトランプ大統領のニュースなどで、やたらに名前を聞くようになった「アクシオス」というニュースメディアですが、このアクシオスニュースは日本のNHKや民放テレビ局も積極的に活用しているのです。

しかしながら私たち日本人は、アクシオスときいてもピンときませんよね。

それもその筈、アクシオスは、2016年に設立されたばかりの新興のニュースサイトで、ここにきていきなり爆発したニュースサイトだからです。

ということで今回は、アメリカのトランプ大統領のニュースで、情報の提供元とされる「アクシオス」という謎のメディアの存在に迫り、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えてアクシオスニュースの存在を簡単判りやすく解説をしてみます。

瞬く間に世界中に広がったアクシオスニュース

アクシオスの誕生は、視聴者からの要望で、簡潔で分かりやすいニュースを届けるメディアが必要である!という考えのもとに誕生したニューメディアなのです。

このアクシオスニュースは、客観的で中立的な立場を基本に報道することを目指し、簡潔で要点を押さえた情報を流すメディアということで、ホワイトハウスからも支持されたデジタルのニューメディアなのです。

そうしたことで、今やアクシオスニュースは、シンプルで要点を捉えたニュースを素早く届ける中立的なメディアとしてアメリカ国内で高く評価されているのです。

このアクシオスニュースが全米で受けたのは、報道の中立性を謡ったことが大きかったのです。

とにかく、アメリカのメディアは、概して民主党寄りのリベラルばかり、アメリカ国民もリベラルメディアのフェイクニュースぶりにはウンザリしていたからです。

アクシオスニュースは、こうして情報を素早く届けるという真価が発揮されて、その発進網はアメリカだけではなく、瞬く間に世界中に広がって行ったのです。

アクシオスニュースがスクープを連発

まあ、今更のことですが、アメリカの場合は、トランプ大統領対リベラルメディアの険悪な戦いは熾烈を極めているほどなので、トランプ陣営は既存のメディアへの報道を極力自粛しているのです。

そんなことで、とにかく、日本ではクズマスゴミによって、トランプ大統領がリベラルメディアを一方的に排除するという報道ばかりが流されていたのですが、実際はルールをはみ出したメディアに対して堪忍袋の緒が切れたという経緯があるわけです。

そうした中で、トランプ大統領は、政権発足時に、SNSのインフルエンサーや独立系のジャーナリスト、そしてポッドキャストの運営者を積極的に活用する方針を示していてホワイトハウスの会見席を新興のメディアに振り分けたのです。

そこで、白羽の矢が立ったのがアクシオの存在だったというわけです。

アクシオスニュースの場合は、こうしてトランプ政権からも信用を勝ち取っていることで、トランプ政権のレビット報道官との独自のコンタクトを築いているのです。

そうしたことで、ホワイトハウスのスクープを独自の視点で提供することが出来ているので、他のアメリカメディアもアクシオスの情報は注目の的となっているのです。

スマート・ブリービティの手法を用いた斬新感

それにしても、アメリカというメディアの激戦状態の中で、新興のデジタルメディアがこれほど視聴者を引き付けて知名度を上げるとは思いもしませんでしたよね。

このアクシオスニュースが他のメディアを引き離している要因は、スマート・ブリービティという手法を用いていることが大きいようなのです。

スマート・ブリービティとは、情報の内容を素早く伝える為のコミュニケーションの手法で「短く、要点だけ、読みやすく」という重要なポイントを押さえて伝達することを指すのです。

アクシオスは、この手法を忠実に守って情報を発信していて、とくにトランプ大統領に関する複雑な情報などを簡潔かつ明瞭に伝えているのです。

その内容で、目を見張るのは、トランプ大統領の一方的な情報を流すのではなく、支持する意見と批判する意見の両方の意見を取り上げるというバランスの取れた情報を流しているのです。

CNNからアクシオスにシフト

こうしたニュース配信の場合、日本のマスゴミの場合は、CNNテレビの配信が中心だったのですが、今やCNNからアクシオスニュースに変更したようなのです。

それは、噂をされている通り、CNNテレビは、完全に全米の視聴者から嫌われてしまい、今や視聴者の数は10分の1まで堕ちてしまったからです。

CNNテレビは、トランプ大統領を目の敵として叩き続けてきたニュースネットワークとして有名ですが、露骨ともいえるなりふり構わずの偏向報道をやり過ぎたことで、今や1日の視聴者は、50万足らずとなってしまったことで完全凋落の様相となってしまい、CNNテレビの放送は殆ど見ることがなくなってしまったのです。

因みに現在の視聴率のトップを行くのは、トランプ大統領支持の保守系のFOXニュースで、1日250万の視聴者を誇っているのです。

CNNテレビは、創業者であるテッド・ターナー氏も亡くなってしまい、もはや完全に凋落の一途となってしまったのです。

 

そもそもトランプ大統領はトゥルース・ソーシャルという独自のSNSで重要案件を発信するほどで、既存のメディアをまったく信用していないのです。

そうした中でのアクシオスニュースの台頭は、トランプ政権が従来メディアとの関係を見直し、新興のデジタルメディアにシフトすることを明確にさせたと捉えていいのです。

 

今は、余計な能書きは必要としない、判りやすければいいというSNSの時代なのです。

だからスマート・ブリービティの手法「短く、要点だけ、読みやすく」のアクシオスニュースが受けるのです。

 

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