中国による「先住民族」の国連勧告を裏で操っていたのはオール沖縄だ
玉城デニー率いるオール沖縄は沖縄を中国に売り渡そうとしている

中国による沖縄の「先住民族」の国連勧告を主導しているのはオール沖縄という反日団体の仕業であることが明白となったのです。
これは日本の左翼団体による国連を利用尽くした巧妙な罠なので、これこそは、国連の人権理事会という場が日本の左翼団体によって政治闘争の舞台と化している典型例なのです。
ということで今回は、沖縄の「先住民族」の国連勧告を裏で操っていたことが玉城デニー率いるオール沖縄であることが白日の下に晒されてしまったことで、その実態をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、次々と暴かれ出した沖縄の常軌を逸した反日活動の実情を簡単に整理してお伝えしてまいります。
デニーとオール沖縄は中国を沖縄に招き入れようとしている
中国の国連の代表は国連の場で沖縄県民を先住民族と発言して以来、中国メディアも沖縄が日本に侵略された地で、沖縄が日本の領土ではないかのような報道をしているのです。
う~ん、台湾問題以前に尖閣諸島での領有を見てもお判りの通り、中国の日本への侵略はもう既に始まっているのです。
いや、尖閣諸島どころか中国は沖縄に標準を合わせだしているのです。
そうした中で、中国は先手を打って、日本の反日団体と結託して国連の場を使って揺さぶりを掛けているわけです。
この帰属問題とは、中国が沖縄県民を日本の民族ではなく先住民族であるのに、日本政府によって無理やり日本民族に位置付けられてしまったという帰属問題を国連に勧告したからです。
この中国の勧告には、日本人の沖縄県民も裏で糸を引いているのです。
それが、オール沖縄と玉城デニー知事の存在だと言われているのです。
このことが事実であれば由々し事態ですが、どうやらそれは事実のようなのです。
産経新聞によると、国連の人種差別撤廃委員会などは2008(平成20)年以降、琉球独立論者らの主張に基づき、「沖縄の人々を先住民族として認めよ」などとする勧告を6回出しているというのです。
また、オール沖縄の糸数慶子氏などは、国連人権委員会に出向いて、わざわざ沖縄の民族衣装を着て、沖縄は先住民族の地であることをアピールしているからです。
オール沖縄の売国ぶりに沖縄県民は怒り心頭
この中国やオール沖縄による沖縄の帰属問題のやりたい放題のプロパガンダに対して、これはもはや看過出来ないと沖縄県民の有志たちが立ち上がったのです。
そうしたことで、琉球王朝の末裔である尚衛氏の代理人や元県議らがスイス・ジュネーブで開かれた国連人権理事会に出席して、「私たちは先住民族ではなく日本人である」と訴え「先住民族」と位置付ける国連勧告の撤回を求めたというのです。
代理人を務めた橋口玲弁護士は、人権理事会のサイドイベントで「私たちは生物学的にも文化的にも断絶された異民族ではない」と強調したそうです。
沖縄が「先住民族の土地」と定義されてしまうと「第三国が日本の主権を無視し、介入するための国際法上の口実を与えることになる」と危惧したわけです。
この中国による沖縄の先住民族のプロパガンダに対しては、沖縄県人だけではなく、内地の日本国民からも懸念の声が上がっていて、東大の学生を中心に結成された「右合の衆」という保守系の団体が、同じようにスイス・ジュネーブの国連人権委員会に出向いて、沖縄の先住民族の勧告は間違いであると訴えるロビー活動を行っているのです。
いやはや、日本の若者たちが立ち上がってくれたことはとても頼もしい限りですよね。
玉城デニーの3選は吹っ飛んだ
実は、今回スイス・ジュネーブで開かれた国連人権理事会では、同時に香港の親中派政治団体メンバーが「沖縄県民は先住民族」というスピーチをしていたそうなのです。
その香港の親中派政治団体の代表になぜこのようなスピーチをしたのかと聞くと、なんと「オール沖縄に頼まれた」と答えたというのです。
中国のやっていることは、もはや内政干渉を通り越していて、即、有事を招く恐れのある危険な行為、それにオール沖縄が加担しているとなればとんでもないこと、日本政府は至急、オール沖縄に捜査のメスを入れなければならない。
オール沖縄を主導しているのは知事の玉城デニーそのもの、玉城デニーの頭ごなしに、オール沖縄のメンバーが沖縄県民の先住民族という帰属問題を勝手に取り仕切るなどはあり得ないことなので、これは玉城デニーの主導で行われたと思っていいことでしょう。
沖縄県民はオール沖縄の正体が判ってきたので、玉城デニーもオール沖縄はもう言い逃れは出来ないのです。
いやーこれは玉城デニーの3選など吹っ飛んでしまうほど大変な事態となりそうです。
モーニングショーの猿田という女は反日の急先鋒
それにしても、こうした国連でのロビー活動というのは、反日人間の常套手段となっているのです。
それは朝日新聞の松井やよいと福島瑞穂が従軍慰安婦の捏造を作り上げて以来、日本の弁護士会などが日本の罪を断罪する為に国連でのロビー活動を頻繁化させてきたからです。
国連は事務的なので、ここで勧告すればそれが通ってしまうというわけです。
何より、日本人が自ら懺悔して訴えだしたらその通りと思われてしまうのは当然のことですよね。
そうしたことで、従軍慰安婦が捏造と判った以降も、反日分子による反日ロビー活動がどんどん激化して行き、国連を通じて慰安婦像の設置を広めるというデモンストレーションを展開して行ったのです。
そうしたことで、この当時も今回の東大生の「右合の衆」と同じように「なでしこアクション」という日本の女性中心の市民団体や杉田水脈氏などが、それは違うと、国連に出向いて従軍慰安婦は、事実無根の歴史の歪曲だと強い姿勢で訴えてくれたのです。
いやー、日本人にとって、とても頼もしい話ですが、こうした活動の実態を報道するのは産経新聞くらいで、他のマスゴミは完全無視状態なのです。
実は、この時の反日側の急先鋒にいて、日本の罪を国連に訴え続けていたのは「羽鳥慎一モーニングショー」のコメンテーターに抜擢された猿田という女だったのでした。
そう猿田という女は、日本一の悪魔である福島瑞穂の秘蔵っ子の過激活動家なのです。
テレビ朝日はこの女の経歴を知らない筈はないのです。
そう、テレビ朝日はこの女の過激な活動のキャリアを買って、敢えてこの女に白羽の矢を立てて抜擢したのです。
それにしても玉城デニーは「先住民族」の国連勧告の関わりをどう説明するのでしょうか。
まあ、いつも通りのことで、黒を白に言い包めるしかないでしょうね。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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