イランはイスラムを隠れ蓑として国民を弾圧する悪辣な恐怖国家
恐怖政治を引くイランの死刑執行率はダントツの世界一

日本の新聞・テレビのオールドメディアの異常ともいえるイラン善玉扱いの偏向報道。
日本でイランの情勢をまともに捉えて情報を記しているのは産経新聞くらいで、テレビに至っては全局が、反トランプ、イラン善玉の著しく歪曲した放送を流しているのです。
何と言っても、日本のオールドメディアの場合は、我々こそは情報の元締めだと勝手な解釈をしていることで、自分たちが善と決め付けた相手を否定する話はしないのです。
それにしてもこのトボケタ報道ぶりは一体何なのでしょうか、本当はイランの正体を知っている筈なのです。
ここではテロ支援国家というイランの悪の部分とは別に、国民に対する卑劣極まりない恐怖政治での弾圧に焦点を当ててまいります。
ということで今回は、新聞・テレビのオールドマスゴミが伝えないイスラム原理主義国家のイランという国の恐怖に包まれた国民に対する弾圧の数々の実態をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすくその卑劣さを述べてまいります。
日本のマスゴミとイランは同じ穴の狢
それにしてもイラン報道は内容の偏向が酷すぎです。
すべてアメリカのせいにして、アメリカ悪、トランプ悪に導く歪曲報道には、いい加減怒りを感じてくるほどです。
ここまで、印象操作を加えて嘘を並べ立てて、一体何をしたいのでしょうか、もうこれ以上の浅知恵の歪曲操作はいい加減にしてほしいものです。
そもそも、日本のオールドメディアの報道だけを見ていると、悪意の言葉外しや付け足し言葉で、アメリカ悪に誘導するので、トランプ大統領やアメリカが一方的にイランを攻撃している理不尽さだけが強調されてしまうわけです。
しかし実際のイランとは、悪と嘘で塗り固めたほどのしたたかなワル国家なのです。
日本のオールドメディアの場合、イランとは同じ穴の狢のワル同士なので、イランに遠慮して、この紛い物国家の非人道的、凶悪さを一切伝えないのです。
しかし、今やイランという国の正体は完全に暴かれてしまい、その中身を知れば知るほど危険極まりない暗黒の国家であることが判ってきたのです。
イランは石打ちの刑で女性を処刑する国
それでは恐怖国家のイランのほんのさわりの部分をお伝えしてまいります。
今や世界中で、死刑廃止論が渦巻いていますが、国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルによると、恐怖政治を引くイランの場合は、なんと、年間の死刑の執行が972人であることが報告されているのです。
これは世界全体の死刑執行の64%に達するそうなのです。
そうした中で、イランの場合、女性の死刑が多いのは、婚姻外性交渉いわゆる不貞行為は、殆ど有罪となり死刑判決が言い渡されるからです。
この婚姻外性交渉での死刑判決では、なんと、石打ちの公開処刑が行われるのです。
この石打ちの公開処刑とは、胸まで土に埋められた死刑囚に対し、判決を下した裁判官が最初の石を投げ、続いて決められた聴衆や革命防衛隊の隊員たちが次々と死刑囚の顔面をめがけて石を投げつけ、死亡が宣告されるまで石を投げ続けるのです。
この石打ちの刑で、使用される石は、敢えて苦痛を持続的に与える為に最大限に工夫された固い石を使用しているのです。
なんとも信じられないような話ですが、女性に対してこんな残酷な死刑の執行を実施しているのが、イランという国なのです。
こんな人間の尊厳を無視した重大な人権の侵害を侵す国を善の国と表現して支援の情報や放送を流し続けているのが、日本の朝日や毎日、NHK、TBS、テレ朝、日テレ、フジなどのオールドメディアたちなのです。
もう、この連中に対しては、心の底から軽蔑の言葉しか出てきませんよね。
もう新聞もテレビもいらないので、日本からとっとと出て行ってもらいたいものです。
人間の尊厳をはく奪する人権侵害行為
イランの死刑の執行は、氷山の一角に過ぎないのです。
というのは、イランで逮捕された場合、NHKの支局長が収監されているエヴィン刑務所だと、尋問での拷問などが激しすぎて、獄中で死亡するケースも非常に多いからです。
また、それ以外にも、イラン当局からマークされた活動家などは、連れ去られて行方不明状態となっている人も多数存在するのです。
強制的に身柄を拘束されてエヴィン刑務所に収監された拘束者たちは、拷問による死という深刻な危険に晒されているのです。
とにかく汚染されたエヴィン刑務所の環境は、最悪そのものなのです。
そこに、今回のデモの逮捕者が新たに収容されたことで、定員以上の膨大な数の拘束者が収監されていることで所内は過密状態と化し環境は更に悪化しているのです。
悪臭と恐怖に満ちたイランのエヴィン刑務所に収監されてしまうと、家畜同様の扱いとなり、人間の尊厳ははく奪されてしまうことで、自分が人間ではないように思ってしまう、と収監者は回想していたのでした。
デモ隊を問答無用で機関銃で撃ち殺し、拘束したら、所内に押し込めて家畜同様に扱う、これがイスラム体制の維持の仕方なのです。
イランとは、表のイスラム宗教国家とは名ばかりで、絶え間ない暴力の脅威で国民をねじ伏せ押さえつけるという恐怖独裁国家なのです。
トランスジェンダーは即刻死刑
イランの場合、同性愛が発覚したら死刑になるのをご存じでしょうか。
イランでは、2019年に同性間の性行為を行ったという罪で、31歳の男性が公開での絞首刑に処されています。
また、LGBTIの権利を擁護する主張をした活動家の女性2人が「地上における堕落」の罪に問われてしまい、死刑を宣告されてしまったのでした。
とにかく、イランの場合は、ジェンダー平等など無き世界なので、同性愛などを最も堕落した性の乱れとしていることで、トランスジェンダーには問答無用の判決を下すのです。
そして、イランはアルコールが禁止ですが、アルコールで死刑になることはないが、運悪く当局にしょっ引かれたら、鞭打ちの刑に処せられることになるのです。
また、イランの場合は、麻薬取締法が厳しいことで、殺人事件より、麻薬での罪状で死刑になることも多いのです。
日本だったら執行猶予がつくような犯罪でも死刑が執行されてしまうのです。
イスラム原理主義の名の下に恐怖で国民を支配
とにかく、イランのイスラム原理主義の恐怖政治は、イスラム教を自分達の都合のいいように捻じ曲げているので、通常のイスラム教と比べても異端の存在と思えてくるのです。
イランの残酷さの数々を見ていると、いくら何でもキリスト教徒にはこんな過激な風習はないと思ってしまうわけです。
その上、イランという国は、国家が主導してテロ組織を使って敵対する国を攻撃、攪乱、混乱させ、一般国民まで巻き添えにするのです。
この他にも、宗派の違う過激派組織や多数のテロ組織に対して支援をおこなっている実態が明らかになっています。
イランは、あまりにやり方が卑劣で汚過ぎるし、しかも平気で白を切るという図々しさも宗教国家として幻滅そのものなのです。
結局、イランのやっていることは、イスラム教を隠れ蓑として都合よく政治的に利用してきただけの悪辣な恐怖国家だということです。
イランの残虐ぶりを書いたら止まらなくなるのでこの辺にしておきます。
イランという国は、反政府デモや逆らう奴は容赦しないというだけではなく、一般国民に対しても恐怖を植え付けて弾圧を繰り返していることが、よくお判り頂けたことでしょう。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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