日本の生命線である湾岸諸国を攻撃したイランはもはや日本の敵
マスゴミは日本の生命線である湾岸諸国が攻撃されてもイランを擁護する

何度もしつこいように繰り返しますが、日本の新聞・テレビというマスゴミに共通しているのは印象操作を加えてまでして自国を揶揄し敵国を擁護するというスタンスなのです。
この風潮は、今回のイラン報道でも垣間見られるというわけです。
日本の新聞・テレビによるこうした印象操作の歪曲は今や国民にバレバレとなってしまったことで、普通にニュースを見ても、見辛い、聞き辛い状態となっているのです。
イランの情勢は、今や世界中で一番ホットな話題となっているのですが、そうした中でも、日本の新聞・テレビは偏った情報しか伝えないのです。
ということで今回は、日本の生命線と言われる湾岸諸国がイランから攻撃されても、イランを擁護するスタンスを変えないという、新聞・テレビのトンデモナイ日本下げ報道に焦点をあて、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて卑劣極まりないマスゴミの歪曲した報道姿勢を簡潔に糾弾してまいります。
目に余るマスゴミのイラン忖度報道
散々日本そして日本国民を誑かせてきた日本国民の敵である日本の新聞・テレビのマスゴミという存在。
今回の緊迫したイラン情勢の報道を見るにつけ、今更ながらに思うのは日本の新聞・テレビによるイラン情勢に対するインチキな印象操作の数々なのです。
このマスゴミどもの報道で見えてくるものがあるのです。
それは、マスゴミが忖度をして遠慮して報道しているものは、日本そして日本国民の敵であるということです。
当然ですよね、敵のマスゴミが応援する組織は、誰が見ても悪であるので、味方である筈もなく敵そのものなのです。
即ち、中国がそれのように、日本のマスゴミが悪く言わないイランも敵であるということが明白となるということなのです。
先日もお話した通り、アメリカからの奇襲攻撃を受けて自暴自棄状態となっているイランは見境なく周辺の産油国に向けてミサイル攻撃を仕掛けているのです。
イランがミサイル攻撃を仕掛けているのは、日本にとって生命線となっている最重要ともいえる産油国なのです。
それでも日本のマスゴミはイランを大して非難もせずに庇う報道に終始しているのです。
日本の生命線の石油輸入国よりイランが大事
日本という国は資源なき国家なので、その日本の生命線と言えば資源の輸入であることは誰もが判ることです。
その資源の中で最も重要視されるのが石油の輸入なのです。
日本は、加工品の製造が主流を成す国なので、その製造の礎を築いているのが石油の存在なわけです。
日本の場合、世界のトップシェアを誇るクルマの生産一つとっても石油依存によって製造が成り立っているのです。
こうなると、資源無き日本の場合は、石油の輸入が止まってしまったら一気に経済が失速してしまうことが理解できますよね。
その日本国の生命線である石油はどこから調達しているのかというと、殆どは、中東の湾岸諸国からの輸入に頼っているのです。
一番多いのが、アラブ首長国連邦で、2位がサウジアラビアアラブとなり、クウェート、カタールの順となっているので、この上位4か国で9割以上を占めているのです。
こうなると、特にアラブ首長国連邦とサウジアラビアは日本にとって、最高友好国家の存在となるわけです。
日本の自己防衛の観点からしても、これらの国とは絆を深めて行かねばならないわけです。
ところが、日本の新聞・テレビは、日本にとってこれほど重要で重責を担う国家のことは、殆ど取り上げないのです。
ここからして、日本の報道スタンスというものはズレているのです。
しかも、今回は日本にとって重責を担う国家が狙われてもイランを擁護するのです。
敵国擁護は日本の防衛意識を弱めため
しかしながら、シーア派国家のイランという国は、同じイスラムでも敵対するスンニ派が多い、サウジアラビアやアラブ首長国連邦そしてクウェートやカタールの国々を散々脅かしてきたのです。
日本の新聞やNHKなどのテレビマスゴミは、日本の生命線を築いてくれているアラブ首長国連邦、サウジアラビア、クウェート、カタールなどの国を応援せずに、敵対国家であるイランを擁護するような、報道スタンスがまかり通っているのです。
マスゴミは、日本が石油を止められてしまったら日本国民は断末魔に陥ってしまうことを一番判っている連中なのです。
だからイランの悪の正体を意図的に伝えないようにしているのです。
それは日本の国民間で高まる日本の防衛意識を弱める狙いがあるからです。
結局、これらもマスゴミによる、日本国が自己防衛をさせない為のプロパガンダなのです。
これでお判りの通り、日本の新聞やNHKなどのテレビマスコミは、日本の防衛意識を下げようと躍起となっていることが垣間見えてくるのです。
日本のマスコミは日本下げと日本人骨抜きのプロパガンダを散々仕掛けてきた存在なので、中国からどう喝されて針の筵状態となっている今のこの趨勢は彼らにとって理想の展開そのもの、だから、憶測での脅しの報道はしても、日本の本当の危機に繋がることはぐらかすだけなのです。
国防を蔑ろにしているのは日本だけ
今回のベネズエラとイランの奇襲作戦では、ベネズエラの大統領があっという間に捉えられ、イランの最高指導者が抹殺されてしまいましたよね。
ハイテク技術が進んだ今の世の中は、人間の些細な動きも見逃さないので、今迄の戦争のマニュアルなど通用しないのです。
こうなると、もはや、日本にいるから安心などと、ノー天気な期待を持ってしまったら命取りとなってしまいます。
しかし、時代の変化は突然に巻き起こるものではないのです。
北や中国に至っては40年以上も前からその予兆はあったからです。
他国の場合は、個人の生活は自己防衛・自己責任であっても、国として当然の責務である国防の観点から国民を守るという術はどの国も確実なくらいに遂行しているのです。
ところが日本の場合は、国民に自己防衛・自己責任を押し付けながら、国家の最低限の義務も果たしていないのです。
国防を蔑ろにしているのは日本だけなのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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