忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。

日本をダメにした張本人は戦後生まれの年寄りどもだ

政治・社会・海外情報

日本をダメにした張本人は戦後生まれの年寄りどもだ

若者が選挙に参加をしなかったら日本は終わる

今の日本は国に対して誇りも持てないふやけ切った国に成り果てたことで、自分の身は自分で守るしかないという自己防衛の国となってしまったのです。

日本をここまで弱体化させたのは誰のせいなのか、それは不甲斐のない政治家どもと、自分よがりの官僚、そして、儲け一点張りの大企業という政官財の3つの悪の所業であり、更には反日左翼の仕業であることは明白なことです。

だが、それを世代間の人間に置き換えてみると、戦後生まれの年寄りどもが悪の元凶を作り上げているという結論に達するのです。

それはこの年齢層こそが、この日本の悪の風習を許容し助長してきたからです。

困ったことに、そのダメ人間の巣窟の連中が未だに一大勢力となって、日本社会の政治に関与しているというわけです。

そうなると、若者が選挙に参加をしないと、この年寄りの一大勢力の独壇場となり、日本の国は骨抜き状態の哀れで惨めな情けない国のままとなってしまうということなのです。

それで一番割を食うのは、未来を生きる若者たちなのだというわけです。

ということで今回は、日本をここまで腑抜けにしてしまった張本人である戦後生まれの高齢者の実態をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えてその真相を語り、若者たちへの啓蒙の意味で、バカな年寄りに政治を任せていたら大変なことになるよと警告を発してまいりたいと存じます。

政治をゾンビ高齢者の独壇場にしてはならない

何より、この世代の不甲斐ない体たらくによって、日本人は完全に骨抜き状態となり、はたまたこの世代の事なかれ主義の悪習が基で、次の世代が氷河の中に閉じ込められる破目となってしまい「失われた30年」が始まってしまったからです。

こうして、今に至っては国を守ることも出来ない腑抜け国家に成り果ててしまったのです。

まあ、私もそうですが、この年齢層が消えていなくなれば、日本は劇的に変わって行くことは間違いのないことなのです。

どうせもう直ぐいなくなる、いや、昔の年寄りは冥土があっという間でしたが、今や日本国民の3人に1人は高齢者、今の年寄りは歳を取っても先が長いのです。

そう、彼らは滅茶苦茶しぶとくて簡単には死なないので中々数は減らないのです。

恐ろしや、現代のゾンビ高齢者たち、彼らは一体何者なのだろうか。

彼らの生命力はスッポン級なので、このしぶとさを抑止させるには、あのスットボケメガネ先生が提唱する年寄り殲滅計画を行使するしか手はないのです。

ゾンビ高齢者は猜疑心が強く人を信用しない

何故この年齢層の人間がダメなのかは、もう言うに及ばずのことですよね。

この年齢層は、愛国心を欠如させる自虐史観教育を洗脳されたことで、日本嫌いや日本を軽く見るという人間が突出しているからです。

また、自虐史観に洗脳されると自分勝手な人間となるので、その場を楽して生きることに拘ることで、未来の人のことは眼中にはなくなるのです。

そんな連中が未だに日本の政治に関与しているということが空恐ろしいわけです。

そして、悪いことにこの層は、新聞・テレビに依存した層なので、オールドメディアのウソ情報にマインドコントロールされているのです。

そう、この世代は新聞の情報が生活の糧となるほど頼りきってきたし、そして、テレビは生活の拠り所となっていたのです。

だから、SNSなどのソーシャルメディアはニセ情報が多いと疑いの目で見ていることで、今の若者たちとはまったくソリが合わないのです。

戦前と戦後では天国と地獄

一体こいつらは何者なのか。

戦後生まれの高齢者たちが体感した実体験の数々こそはアカデミックとも言える自由気ままで優越な物だったのです。

それは近代的な高度成長期の波に乗るという過去の日本の歴史を見ても日本人がかつて味わったこともない飽食の時代が満喫出来たからです。

そのどっぷりと平和に浸かった中で、自虐史観教育を受けたことで、自分勝手なワガママばかりを主張する人間が数多く輩出されたというわけです。

そう、今の高齢者たちの若者時代は、自由を謳歌し過ぎてしまい、自堕落な生活が蔓延してしまったのです。

そうしたことで、当時の高齢者たちからは大顰蹙を買ってしまい、将来こんな連中が日本の国を背負うことになったら、日本の国は崩壊するだろうと嘆かれていたのです。

だがそれは、今となってみると図星そのものとしか言えませんよね、やはり本物の苦労を知っている先人たちの目は節穴ではなかったのです。

愛国心のない優柔不断な人間が政治を仕切る危険

とにかく、今の高齢者の若い頃は、自虐史観によって国への思いを捨て去っていたことで、戦前に対する否定や国の悪口を聞くのは馴れっことなっていたわけです。

そうなると愛国の精神や国へのアイデンティティはなくなるので、感覚が麻痺してしまい、退廃の精神だけが芽生えてくるのです。

そうしたことで、フリーダムになってヒッピー文化に触発されて、フリーセックスにかまけるハチャメチャな青春期を送っていたというカオス的な連中や、はたまたソ連や中国に憧れを持つという共産社会主義の左翼思想ブームに共鳴する連中も多かったのです。

それこそ、インテリも左翼もノンポリも不良もそれぞれの文化が存在したことでそれなりの発散を体感することが出来たのです。

平和にどっぷりと浸かったままで、ここまで激しい文化の世相を体験したことは幸運の一語に尽きるということかも知れない。

だが、この様相は今を生きる若者たちからすると理解し難いものなので、このスタンスで政治を仕切ってしまうと、完全なミステークが発生してしまうことになるのです。

 

この連中の時代は、平和ボケのノー天気な時代なので、偽善を並べ立ててノウノウと遊び惚けて生きていられたのです。

しかし、今はまったく状況が違ってきてしまったのです。

この連中の偽善のひけらかしによって国は丸裸の状態となり、たちまちのうちに一触即発の危機に見舞われてしまったからです。

もう軽薄な思想の植え付けの時代は完全に終わったのです。

まあ、ちょっと年寄りの悪口を言い過ぎてしまいましたが、実際の年寄りの半分の方はマトモなのです。

でももう年寄りに政治を任せてはダメなのです。

何と言っても、今は高市総理の誕生で若者たちの意見が反映出来る下地が揃ったのです。

今なら間に合う、選挙に参加してこれからの日本を変えて行きましょう。

日本の主役はこれからを担う若者たちなのです。

 

気をつけよう!!

朝日や毎日の自民党大勝の報道は、高市総理支持者の若者たちを安心させて、選挙に行かせない為の姑息で汚い手口なのです。

選挙には必ず参加をしましょう!!

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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