玉城デニー知事中国スパイ工作員女と笑顔のツーショットでご満悦
デニーはもう完全にアウト、沖縄の空は灰色に包まれている。こいつのお陰で、もう沖縄に気軽に行く気分にはなれなくなってしまった。

参政党の神谷代表は5月20日に行われた高市総理との党首討論の際に、帰化問題に関して言及し、政治家となる候補者の場合、選挙の際は帰化をしたことは公表をするべきなのではと候補者の履歴を開示する必要性を訴えたのでした。
神谷代表が何故、この話を持ち出したのかは、つい最近アメリカで発覚した中国系の女性市長によるスパイ疑惑の摘発があったからなのです。
神谷代表は、この事件を受けて、日本でも他国のバイアスが掛かっていないかを証明する為に候補者の背景を知ることはとても重要であると、敢えて帰化をスパイ行為と絡めて進言をしたわけです。
しかし、高市総理はかなりのお疲れ気味、その意図と真意が全く呑み込めていなかったことで、的外れの噛み合わない答弁となってしまったのでした。
ということで今回は、帰化の話が中心ではなく、どうしようもないほどのスパイだらけとなってしまった日本の行く末をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えてその真意を探ると同時に、今回アメリカで起こった市長のスパイ活動にも触れてまいります。
反日プロパガンダの女王とツーショット写真
日本でやりたい放題のスパイ工作活動を行う中国人記者の存在をご存じでしょうか。
その中国人女性記者の行動は玉城デニー知事のお墨付けだそうで、沖縄でのスパイ活動はフリーパスなのだそうです。
次々と明るみとなる沖縄反対運動の活動家の呆れた実態、今度は抗議団体のヘリ基地反対協議会の事務局長が「反日プロパガンダの女王」といわれる中国共産党の中国人女性記者に対して、手厚くエスコートをして辺野古基地の周辺海域を案内して撮影をさせていたということが明るみとなってしまったのです。
しかも、玉城デニー知事は、この反日記者と超ご機嫌な笑顔を晒したツーショット写真がネット上で晒されてしまったことでネット界隈が騒然となっているということなのです。
それにしてもこの記者が書いてきた反日内容の記事はデニー知事もよく知る筈です。
結局、この連中は日本の法律など守る必要はないと常に考えていることで感覚が麻痺しているのです。
まあ、これが玉城デニーであって、沖縄の実態なのです。
デニーは中国共産党琉球王朝を目指す
その中国人記者とは、邢曉婧氏(シンチャオジン)という女性で、高市総理バッシングの記事を書く急先鋒の記者として知られた人物なのです。
そんな人物を辺野古の抗議団体の活動家たちは手厚く迎い入れていたというわけなのです。
この記者の行動力は日本のマスゴミさんとは雲泥の差なのです。
それは、例の自衛官の中国大使館侵入事件や熊本県での長射程ミサイル配備、そして福島原発の汚染水の処理など中国への安全保障に絡めた問題が起きるたびに日本に来日して、日本バッシングの記事を書いてきた人物なのです。
とくに沖縄に関しては、沖縄を琉球と呼んで、沖縄と日本の分断を煽る記事を書き続けてきたのです。
これでお判りの通り、中国は台湾進攻どころか、沖縄を取りに来ているということなので、共産党やオール沖縄、玉城デニーは、完全にその支援体制、協力体制に入っているということなのです。
共産党の活動家たちには沖縄という地が日本の物であるという感覚はまるでないのです。
それにしても、玉城デニーはもう完全にアウトでしょうね。
玉城デニーの心は日本憎しで凝り固まっているので、希望は中国共産党琉球王朝なのです。
う~ん、この話は長くなってしまうので、この辺にして次に移ります。
中国系帰化市長のスパイ事件の発覚
今回、参政党の神谷代表が何故、帰化問題に関して国会で言及したのかは、アメリカのカリフォルニア州で実際に起きてしまった中国人の帰化市長のスパイ事件を日本の実態とスライドさせようとしたからです。
この事件は、日本では殆ど報じられてはいませんが、中国系のアイリーン・ワン市長は中国政府の指令を基に違法な工作活動を行っていたことがアメリカの司法省によって暴かれてしまったというわけで全米中が大騒ぎとなっているのです。
カリフォルニア州アルケイディア市のアイリーン・ワン市長は中国政府当局者の指示を受けて、中国新疆ウイグル自治区について「ジェノサイド(集団殺害)や強制労働は存在しない」と中国系米国人向けニュースサイトを通じ中国政府のプロパガンダを拡散したというものなのです。
この摘発を受けてアイリーン・ワン市長は検察との司法取引で連邦法違反の罪を認めたことで、市長を辞任することとなったのです。
神谷代表はこの事件に触れて日本の危機対応に対しても異を唱えたのですが、質問の時間が短すぎて事の真意が適切に伝わらなかったというわけです。
NHKの放送事故と瓜二つ
これで、思い出すのが、NHKの中国人スタッフによる「尖閣諸島は中国の領土」などと発言した、NHKのラジオ放送の顛末なのです。
それは、ラジオの生放送で「釣魚島は中国の領土であり、南京大虐殺を忘れるな」と原稿には全くない発言をしたというもので、このNHKの中国人スタッフの「尖閣諸島は中国の領土」という発言は確信犯そのものなのです。
やりたい放題の日本と違って、アイリーン・ワン市長は、スパイ罪として最大で懲役10年の刑を宣告される可能性があるそうです。
スパイ天国なのにスパイ防止法が足踏みしているのはアホな日本だけ、世界中が中国のスパイの摘発に対して躍起となっているのです。
そもそも、日本の国会議員は、帰化以前にスパイだらけ、これでは、スパイ防止法に反対するのも当然のことです。
何でも差別と喚いてユルユルにする左翼
日本人が中国人に帰化することは簡単には出来ませんが、日本の場合、法がユルユルなので、中国人は日本人になることが簡単に出来てしまうのです。
そうしたことで、議員の採用ともなればある程度のハードルは上げておかねばならないわけです。
結局、外国人に対してユルユルなのは、左翼共のまやかし言葉の差別という印籠が効いているからなのです。
日本の帰化に対しては、中国からの帰化議員である石平議員自らも、緩すぎなので、もっと厳しくするべきだという意見が出ているほどなのです。
また、今回の神谷代表の帰化人問題を差別やプライバシーの侵害に結び付けようとする向きもあるようなのですが、そもそも帰化した人は、官報に記載をされていることで、公に公表されているわけで、プライバシーの侵害云々には当たらないのです。
因みに参政党の公式サイトを見ると「議員の入党・候補者公募」の項目の中で、応募の資格として「日本国籍を有しており(多重国籍は不可)、帰化したものでないこと」と明記されているのです。
これに対して、帰化して日本人となったら列記とした日本人なので、これは差別であると、差別が大好きな左翼さんが噛みついているというわけです。
これはあくまで党としての採用の目安なので、差別の意図など微塵もないことで、いつもの左翼の言い掛かりです。
とうとうご臨終カミツキガメ女
そして、国会議員の帰化問題で思い起こすのは日本と日本が大嫌いなカミツキガメ女の二重国籍ですよね。
何度も言うが、マスゴミは学歴詐称や経歴詐称には、執拗に騒ぎ立てるのに、何故、この話題を静観させたのでしょうか、それはカミツキガメ女こそは、中国共産党の肝いりの人物だからという、いつもながらの報道スタンスからくるものなのでしょう。
二重国籍は、国籍法上の国籍選択義務14条に違反していることは明らかなことなのです。
なので、日本の国会議員を選出する選挙に二重国籍の人物が出馬するなんてことは誰も想定していないことです。
二重国籍という事実を後で知ったら、学歴詐称や経歴詐称どころか、完全に国民を欺いた詐欺同然の行為としか思えません。
カミツキガメ女曰く、日本の国籍を持つ意味を「ただ単に外国に行きやすいからしょうがなしに持っているだけ」と言い、「いずれは台湾籍に戻す」と話していたそうですね、そんな方が日本の国会議員になられていいのでしょうか。
カミツキガメ女は、立憲民主党東京都連の会長選も惨敗をしてしまい、身内からも見放されたのです。
人間は国をバカにしだすと、完全にタガが緩んでしまい、沖縄の活動家たちやカミツキガメ女のように、何をやってもいい、日本人なんか騙してもいいという侮蔑の精神状態に陥るので、一気に思考も堕落して行くのです。
そうしたことで、今の日本は、国を平気で売るという、スパイ行為をやらかす空気が蔓延している状態なのです。
やはり、キリッと身を引き締めて行く為にも当たり前の法律は整えて行かないとダメなのです。
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忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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