東大五月祭や選挙の妨害は民主主義の崩壊を企む卑劣な言論の弾圧だ
日本の左翼はもはや国家を蝕むダニ、ゴキブリ以下の最悪な害虫と成り果てたと言っていい

相次ぐ左翼勢力による傍若無人の選挙妨害の数々は、日本の民主主義を完全に冒涜したものとしかいえません。
この左翼による選挙妨害は日増しにエスカレートするばかりで、公然と言論を弾圧する行為が繰り広げられているのです。
どうやら、今の左翼には、物事を言論で渡り合うという思考は皆無となり、気に入らない者、自分たちとは相反する政治思想を持つ者は、暴力に訴えてでも叩きのめすという過激一直線の抗争ありきの状態と化しているのです。
ということで今回は、日増しにエスカレートしている左翼どもの傍若無人な選挙妨害の実態に迫り、その真相をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて簡単判りやすく考察をしてまいります。
左翼の行動は毎度のオウンゴール
共産党などの左翼勢力はこうした選挙妨害を活動の一環と定義して主導しているのです。
結局これって、やっていることがダニやゴキブリ以下の見苦しいものなので、誰が見ても嫌悪を誘うこと、これはオールドマスゴミがやって来た高市バッシングや参政党潰しと一緒で、やればやるほど相手の人気に火がついてしまうというわけなのです。
日本の左翼の場合は、新興勢力への攻撃というより、最初から日本潰しが目的なので、居直りと共に、なりふり構わずダイレクトにそれを実践していると言っていいのです。
ただこれは、ご承知の方も多いと思われますが、日本だけのことではなく、アメリカやヨーロッパでも繰り広げられていることなのです。
ついこの間、イギリスの地方議会選挙で大勝利を遂げた「リフォームUK」なども、数々の選挙妨害に遭遇しても紳士毅然とした無抵抗主義を貫いたことで、国民の共鳴を生んで支持を拡大して行ったからです。
それはドイツの「ドイツのための選択肢」も同じだし、フランスの「国民連合」も同様なのです。
これらの政党は、左翼リベラルメディアから極右な危険政党であると決めつけをされて、ごく潰しの如くのレッテルを貼られてきたのです。
ところが、実際の彼らには、過激さなどは微塵もなく、政治に対して理論整然とした情熱を述べる先進的な考えを持つ紳士の政党であったというわけなのです。
彼らの振る舞いを見た国民は、その政治の中身が知りたいと、共鳴の輪がどんどん広がって行ったのです。
やればやるほど悪魔の正体をさらけ出す
これは紳士の振る舞いがいかに共鳴を呼ぶのかの典型的な話なのです。
左翼のやっていることは、やればやるほど相手の評価が上がるだけではなく、やればやるほど田村や福島の顔が悪魔に見えて来るということなのです。
今や左翼勢力による特定政党を狙い撃ちとした卑劣な妨害は定番化したものとなってしまい、その模様は発煙筒を巻き散らしたり、マイクを使って演説を聴き辛くさせたりと、どんどん過激化している状態なのです。
日本という国は民主主義を標榜する先進国家、こんなモラルなき下劣な醜態を放置していいわけはないのです。
結局、日本の警察が取り締まらないことで、日に日にエスカレートしている状態なのです。
そうした中で、とうとう東京大学の本郷キャンパスで行われる東大五月祭が爆破予告を受ける事態に発展してしまい、学園祭が途中で中止になってしまったのでした。
東大五月祭では、参政党の神谷代表の講演会が企画されていたのですが、この爆破予告は神谷代表の講演会への言論弾圧の悪質な行為なのです。
しかも、神谷代表の講演会場付近では、反対派が座り込みを行なっていたのです。
今回、東大五月祭で、参政党の神谷代表の講演会を企画したのは、以前にこのブログでも紹介をした東大生の保守団体である「右合の衆」なのです。
まあ、東大の学園祭というと、昔はオウムの麻原彰晃を呼ぶ、呼ばないで揉めたことを思い出すのですが、人選に対してはかなりフリーダムだった筈だし、キリスト教の団体なども出店をしているので、参政党で目くじらを立てるのはおかしいのです。
左翼は完全に日本国民から嫌われた
こうして、過激派左翼の妨害行為は、選挙演説だけではなく、講演会やイベント会場にも広がって行き、その露骨な妨害行為は歯止めがきかない状態なのです。
結局これって、沖縄の辺野古で行われている反対運動と称する過激運動と全く一緒で、左翼のやりたい放題が全国規模で広がっているのです。
沖縄の反対運動は知れば知るほど異常で不快なもの、あんなものが一般の国民に支持される筈もないのです。
そうしたことで、参政党の演説などには必ずと言っていいほど、妨害行為が繰り広げられており、自民党の杉田水脈氏などは、完全な恫喝状態に晒されてきたのです。
これらはもうご承知の通り、こうした選挙などの妨害行為を主導しているのは、共産党を中心とした社民、立憲の反日左翼分子たちなのです。
もはや共産党は完全に居直り状態となり、田村委員長自ら記者会見の席において、参政党の日本人ファーストなどの主張を排外主義と断定をした上で、大音量の妨害活動は、市民の活動として認めるものだと発言をしたのです。
共産党はこうして妨害行為を主導している正体を完全に露わにさせたのです。
共産党はここにきて、存続の危機に直面をしていることで過去の過激な政治路線が復活傾向にあるのです。
もはや生き残りの為ならなりふり構わずで、敵対勢力を潰しに掛かっているのです。
日本の警察は日本国民の味方ではない
それにしても、日本の警察は、何故このような傍若無人の選挙違反を取り締まらないのか。日本には選挙の自由と公正を確保するという目的で、選挙運動や街頭演説を妨害する行為を禁止する公選法違反225号という法律があるのです。
警察は公選法違反225号を行使することで、こうした違反行為を取り締まることが出来る筈なのにどうして警察は弱腰なのでしょうか。
それは演説中のヤジが表現の自由であるという判決を下した北海道地裁の例があるからなのでした。
これは、2019年の参議院選で、安倍首相の演説中に「安部ヤメロ」などとヤジを飛ばした男女2人が、北海道県警の警官に排除されたことを受けて、この男女2人は、警官の排除は憲法が保障する表現の自由を侵害するものだと損害賠償を求めたのです。
そしてその札幌地裁の判決では「表現の自由が違法に侵害された」と断罪したことで、北海道に対して88万円の支払いを命じたのでした。
この札幌地裁が下した判決こそが後々に尾を引いているというわけなのです。
しかし、今や妨害行為がどんどんエスカレートしているので、このレベルではないのです。
これでお判りの通り、警察がビビったままで、取り締まろうとしないので、左翼どものやりたい放題と化しているのです。
これは先ほども申し上げた通り、辺野古の反対運動の傍若無人と一緒なのです。
日本の警察とは、相手が弱いと徹底的に強気に出るが、強い相手や手強い相手には常に尻込みするのです。
だから、ヤクザは野放しにするし、相手が左翼だと面倒を嫌って対処が後手、後手となるので、それ以上は踏み込まないのです。
何度も言う通り、日本の国家権力とはご都合主義なのでそんなもの。
日本の警察は日本国民の味方ではないのです。
日本の頼りはインフルエンサーとユーチューバー
でも、悲観をしてはいけません、私たちにはSNSやソーシャルメディアという強い味方が存在することで、世に異を唱えるというメディアリテラシーを発揮することが出来るからです。
そうしたことで、今やたくさんの優秀なインフルエンサーやユーチューバーの方たちが、日本の世直しの為に活躍されているのです。
彼らの活動の影響によって、政府も重い腰を上げざるを得なくなっているのです。
クズなダニやゴキブリ以下の連中に好き放題をやられたら堪りません。
ダニとゴキブリは強烈な殺虫剤をぶちかまして根絶させましょう!!!!
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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