左翼の若者のオルグは大失敗、デニーとオール沖縄も大失速
沖縄を特別視してきた日本国民、しかしデニーやオール沖縄の横暴で気持ちが萎えてしまった

沖縄の自然の海の美しさを利用して「平和学習」と称するまやかしのプランを立て、若者たちを抗議船に乗せてオルグするという不埒な行為は完全に見透かされてしまったのです。
この左翼どもの単純なワル知恵は、左翼活動家たちの汚い利権の金儲けの下心から来るものなのです。
若者が思い描く沖縄のイメージは青い海が広がる常夏のリゾート地、そんな場所で基地の反対運動という政治思想がメインでは、美しいと感じていた海はただの海となり、海に対しての感動もどんどん消えて行ってしまうのです。
抗議船で行く反対運動の工事現場という濁った海の情景、そして、チビチリガマという悲惨な洞窟の見学、仕上げは活動家が運営する民泊というわけです。
そもそも若者は、飽きが早いので、その場が美しい海といっても、こうしたネガティブに覆われると一瞬にして気分が萎えてしまうのです。
ということで今回は、極左活動家たちによる沖縄の自然を利用しての騙し討ちのワル知恵のオルグと売国奴デニーを支えてきたオール沖縄という極左団体の実態をいつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、そのインチキな実情を簡潔に述べてまいります。
修学旅行での沖縄の選択肢はNGとなった
沖縄の地を平和学習のまやかしで釣るという極左活動は言語道断のことですが、それにしても、今の沖縄を夢のリゾートともてはやしすぎることも、とても危険なことなのです。
だって、今は台湾有事が最高潮に達していることで、特に台湾に近い沖縄本島や石垣島、宮古島などは一触即発の事態に晒される可能性が大きいからです。
もしそうなったら、石垣島や宮古島からの脱出は困難を極めてしまうことでしょうね。
まあ、そうした事態が起こらぬよう祈りたいものですが、この期に及んで、沖縄を夢のリゾートと喧伝するのはノー天気の平和ボケとしか言いようがありません。
とくに修学旅行の場合などは、沖縄の現実をもっと直視しなければダメなのです。
「平和学習」は過激な活動家たちが取り仕切っているので、そんな連中のエスコートする学習計画では、感動の海はただの海となってしまい、太陽の下にいても心は限りなく曇ったまま、沖縄でのアイランドのパラダイスの夢は、幻想の彼方へと飛び散って行くのです。
要は、悲惨な戦争の暗い話がメインとなると修学旅行の思い出は半減してしまうということです。
日本国民の沖縄を思う気持ちは変わらない
しかし、デニーやオール沖縄の存在に関しては、日本そして日本人の敵であることが明白となったことで、もう一切の拘わりは持ちたくはないのです。
その玉城デニー知事を支えていたオール沖縄は、衆議院選挙と名護市の選挙で大敗北となってしまい、かつての勢いはまるでなし、オール沖縄の人気が大失速状態となっていたのです。
これは全国で巻き起こったオールドマスゴミの敗北と連動することで、琉球新報と沖縄タイムズのちょうちん情報は全く信用されなかったというわけです。
そうしたことで、オール沖縄はとうとう県民からNOを突きつけられ、更には沖縄の経済界からも見放されてしまったのです。
そして、この大失速に輪を掛けてしまったのが、今回、辺野古で巻き起こった同志社国際高校の陰惨な事故なのでした。
もはやデニーの評判とオール沖縄のイメージは、沖縄だけではなく、全国規模でガタガタ状態となっているのです。
それはそうですよね、あれだけ悪たればかりついて日本下げばかりやり尽くしていれば、お前らいい加減にしろ!!となるのは当然のことです。
そもそもオール沖縄って一体何なの⁈
沖縄の反基地運動がここまで酷くなってしまったのは、オール沖縄が沖縄の政治の実権を握ってしまったことで、過激な運動に拍車が掛かってしまったからです。
オール沖縄とは、米軍辺野古基地反対と普天間基地の閉鎖、そしてオスプレイの配備の撤回を求める為に2015年に結成された任意団体なのです。
オール沖縄のスローガンには、基地閉鎖後の土地利用計画や雇用など経済面で県民の将来性を描く計画も盛り込まれたことで、沖縄の政治団体や経済界も支援に回ったのです。
早い話が、オール沖縄とは、米軍基地に反対する保守派と革新派が手を組んで結成された団体なのです。
ところが保守出身の翁長知事が死去した後に、オール沖縄を継いだ新知事の玉城デニーによって一気に革新系に傾いて行ったのです。
そこからオール沖縄はどんどん左派色が強くなってしまい、堪りかねた沖縄経済界もオール沖縄から出て行ってしまったのです。
オール沖縄に見切りをつけた沖縄県民
前にも何度もお話しましたが、国会では、共産党や社民党などの極左の政党は死んだ状態なのですが、地方ではまだまだそれなりの勢力を維持しているのです。
それは沖縄の場合、左翼中心の反対運動が盛んなことで、かなりの政治力が発揮出来るからです。
こうして、結果的にオール沖縄は共産党や社民などの極左連中に乗っ取られてしまった状態なので、今や基地の反対だけがスローガンと化し、辺野古の反対運動がまるで、成田闘争と化している状態なのです。
そんな状況なので、後ろ盾を担っているのは、辺野古の反対運動を支援してきた琉球新報と沖縄タイムスくらいなのです。
ここに来て、オール沖縄の人気が大失速したのは、あからさまな中国寄りの姿勢と、なんでもかんでも米軍基地反対運動に絡めることに無理が出てきてしまったからです。
沖縄県民は、もうオール沖縄や共産党が言う話は、完全な眉唾であることが判ったということなのです。
それはそうでしょう、だって、沖縄の県民は、琉球新報と沖縄タイムスが報道をしなくても、中国の海警や漁船団が尖閣の周りに頻繁に出没していることを見聞きしていることで、緊迫した状況であることがよく判るからです。
これでは憲法9条やらで基地に反対をしている場合ではないと感じ取ったのです。
今は、中国、ロシア、アメリカを見ても武力を持った強い国の時代、正義の思想に包まっていれば相手は襲ってこないという妄想はもう成り立たないのです。
玉城デニーの悪政の失われた8年をどう取り戻すか
オール沖縄は、玉城デニーの全面的な意を汲んで、沖縄県の経済振興に背を向けて日米同盟の弱体化と辺野古の反対運動にのめり込んできたのです。
玉城デニーこそは、尖閣を狙いだした中国に対して抗議の声を上げるどころか、中国を容認する態度を取り続けてきた人物なのです。
玉城デニーとオール沖縄は、中国の不法行為にはダンマリで、基地の建設は気が狂ったように反対の姿勢を示すのです。
さすがの沖縄県人もこれには危機感を持ち、もうこれはダメだと匙を投げたのです。
とにかく、最近の中国は、沖縄県を日本の国の物ではないと言い出したのです。
それに対して、デニーは抗議の声を発しようともしないのです。
そんなデニーには、平和啓発事業費という名目で入札も行わずに3500万円公金が東武トップツアーズという旅行代理店に支払われていた事実も発覚してしまったのです。
もはやデニーには後がない、明日もこの話は続きます。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。




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