高市総理は日本が誇る外交マジシャンの女神だ
これほどのピンチを外交マジックで切り抜けた高市総理は日本の宝だ

とにかく、今回の高市総理の日米首脳会談での訪米は、ホルムズ海峡封鎖で、トランプ大統領が各国に艦船の派遣を要請してから、先進7か国の中で最初の首脳会談となることで、世界中の注目の的となっていたのです。
このトランプ大統領の呼びかけには、各国からは芳しい答えが返ってこなかったことで、トランプ大統領はかなりの不機嫌状態の最中にあるわけです。
そんな最悪の中での日米首脳会談での訪米だったことで、一体どうなってしまうのかと固唾を呑んだのですが、終わってみれば、またしても高市総理の外交のパフォーマンスぶりが十二分に発揮されたことで、満点と評価してもいい出来だったのでした。
ということで今回は、波乱の中で始まったトランプ大統領と高市総理との日米首脳会談の模様に向け、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて、高市総理の外交マジシャンぶりを簡単判りやすく述べてまいります。
先手必勝「ドナルド、サナエ」の決め技
高市総理は、トランプ大統領に対し、今、世界は極めて厳しい安全保障の環境にある中で「世界中に平和をもたらせてくれるのは、それはドナルド、あなただけだと私は固く信じている」と述べトランプ大統領をファーストネームで呼び親しみを込めたのです。
いやはや、この高市総理の礼法マナーの儀礼トークは見事そのものだった。
そして、イラン情勢に関しては「イランの核の開発は断じて許されない」とイラン政府を非難したのです。
この言葉のマジックトークで、一瞬にしてトランプ大統領の心に和みをもたらせてしまいトランプ大統領からすかさず「日本はNATOと違って、自ら責任を果たそうとしている。とても協力的だ」という日本を特別視している言葉を引き出したのです。
「ドナルド、サナエ」は、トランプ大統領と安部元総理の時の「ドナルド、シンゾー」の関係を完全に飛び越えてしまったのです。
また、高市総理は「日本とアメリカがともに豊かになる為の話し合いをする為にきた」と述べ「アメリカや世界のエネルギーやマーケット需要を喚起させる提案も持ってきたので相談をしたい」と先手を打つ形で述べたのです。
こうして、高市総理は、日本の法律の下で日本がとれる措置ととれない措置があるとし、そのことをトランプ大統領に詳細な説明を行い、ホルムズ海峡の安全確保が最優先事項である点で合意したと語ったのです。
いやーお見事、これに地団駄を踏み大慌てとなっているのは中国共産党政府の習近平一派でしょうね。
左翼・オールドマスゴミ悔しさ100倍
「世界の平和を守るのはドナルドしかいない」この言葉にケチをつけるのは、絶体絶命の八方塞がりと化した左翼政党と今回の日米首脳会談が大失敗に終わってほしい日本の新聞・テレビのオールドマスゴミだけのことで、私たちはさすが外交のマジシャンの高市総理だと感銘をうけたのです。
高市総理とトランプ大統領のことは、ネガティブ報道しかしない日本の新聞・テレビのマスゴミどもとそのお仲間の左翼たちは今回の日米首脳会談でも、高市降ろしの手ぐすねを引いていたのです。
高市総理は、ここに来ていきり立っているトランプ大統領から自衛隊の派遣などの難題を吹っかけられることを期待して、高市政権は完全に矢面に立たされるだろうというシナリオを想定していたわけです。
ところが、トランプ大統領からは、自衛隊の派遣の話は一切出なかったのです。
これには、マスゴミどもは完全に肩透かしとなってしまい、高市降ろしの攻めのシナリオが狂ってしまったのです。
ということで、やむなくいつものパターンで、「世界の平和を守るのはドナルドしかいない」の言葉にケチ付けを始めたというわけです。
冴えわたる高市総理のパフォーマンストーク
高市総理にとって、今回の日米首脳会談はとにかく難題が待ち受けている中での訪米だったのです。
ご承知の通り、日本のマスゴミは反トランプ一色で、日米同盟を切り崩す為にあの手この手で歪曲情報を流し続けてきたのです。
そして、高市総理に対しても、執拗なまでの高市下げと日本下げ、そして日本人骨抜きのプロパガンダを散々仕掛けてきた存在なのです。
そうしたことで、イランとの戦争でトランプ政権が孤立したことと、高市政権が中国からどう喝を受けて矢面に立たされた現状は彼らにとって理想の展開そのものなのです。
だから、今回の日米会合では、トランプ大統領が高市総理に失望して日米同盟に亀裂が入るという大失敗を期待していたわけです。
ところが、マスゴミの意に反して、日米同盟は更に強化されたのでした。
ホワイトハウスで行われた日米首脳会談の夕食会では、高市総理のパフォーマンストークが冴えわたり、明日誕生日を迎えるトランプ大統領のご子息のバロンさんを取り上げ「立派でイケメンに成長されていて、間違いなくご両親に似たんだと思います」と話すなど、夕食会場を爆笑の渦に巻き込んだのです。
いやー、日本の総理大臣でここまでのネアカの人物はあり得ないことです。
日米同盟の強化は台湾有事を回避させる
日本のバカマスゴミは、今回のトランプ大統領と高市総理の日米首脳会談のメインは、イラン問題という扱いをしているのですが、問題の本質はイランではなく、中国なのだということです。
日本にとって、今や一番の脅威となっているのは中国なので、トランプ大統領との会談で日米同盟の強化とここまでの親睦の成果を上げられたのは、予想を遥かに超えた大成果と言っても過言ではないのです。
そうしたことで、中国によるレアアースの輸出規制によって、南鳥島のレアアースをアメリカとの共同資源開発を実施する覚書の協定も結んだのです。
そして、アラスカの開発事業やアメリカ産の原油を増産することも計画しているのです。
今回の日米首脳会談で、もはや、アメリカと日本は揺るぎない蜜月な関係にあることを世界に知らしめたわけです。
このことは中国にとって、脅威そのもので、今回の日米同盟の強化の確認こそは、台湾有事を大きく回避させる抑止力となったのです。
いやーそれにしても、これが高市総理でなかったらどうなっていたことか。
とにかく、私たちが肝に銘じなければならないのは、日本の平和を守ること、即ち、戦争に巻き込まれない国家を作りあげることなのです。
高市総理こそはそれが出来る人なのです。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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