忍者ライターの久保誠が語るシニアライフのデュラルライフ生活、田舎暮らしの本音と真実
本ブログはシニアライフのデュラルライフ生活を実践し、様々な田舎をリポートしてきた私の体験を基に記事を構成しております。 短すぎず長すぎず、簡単判りやすく、そしてバックグラウンドの視点をモットーとした内容です。

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勇猛・豪胆なクルド人がイランでも動き出した

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勇猛・豪胆なクルド人がイランでも動き出した

クルド武装勢力がイランの革命防衛隊と戦う為に参戦か

今日は日本で嫌われている川口のクルド人じゃないイランのクルド人の話をしてみます。

う~ん、いや、やはり、クルド人って、イランでも相当嫌われちゃっているのですよね。

クルド人は血の気が多くて、戦いが大好きな民族なので、紛争があると頼みもしないのに参入してくるのがクルド人の存在なのです。

クルド人の武装勢力は、ご承知の通り、シリアの内戦、イラクの内戦、トルコでの軋轢、そして今回のイランでも名乗りを上げているのでした。

なので、クルド人が来ると紛争が更に泥沼化すると言われてきたのです。

まあ、これはちょっと川口のクルド人のことが頭によぎってしまい、語弊がある言い回し方をしてしまいましたが、実際のところは、クルド人たちは自分の住む土地を追い出されてしまったことで、自分たちの生地奪還の為の戦いというわけなのです。

ということで今回は、イランとの戦争に参入しようとするクルド人の存在を取り上げ、クルド人が嫌われてしまう理由などを、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えて超簡単にお話してまいります。

今がチャンスと参戦を願うクルド人

一方的となっても、徹底抗戦の構えを崩さないイランのイスラム原理主義政府、そこにイスラム打倒を掲げて参入を図ろうとしているのがクルド人の武装勢力なのです。

クルド人の生地奪還の為の戦いといっても、今回のイランのケースでもイラン国民はそのことを誰も望んではいないのでした。

それにしてもクルド人が何故ここまで嫌われてしまうのでしょうか。

それは彼らには、迫害の被害根性が染みついているところがあるので、自分たちの生活の価値観だけを優先してしまうからです。

そうなると、その地の生活文化に馴染もうとはしないで、自分たち独自のコミュニティで徒党を組んでしまうわけです。

そんなことで、クルド人がイランでも大暴れする展開となってきたようで、アメリカもちょっと困り果てているのです。

嫌われクルド人のことわざ「私たちの友は山のみ」

いやはやクルド人の獰猛ぶりはやはり凄いのです。それは何と言っても、日本の川口では、たった2000人レベルのクルド人が一番の顔役となってしまったくらいだからです。

だって、クルド人の場合は、チンピラの揉め事でも一瞬にして500人が結束する連中なのです。

今の日本人にはそんな団結力はないので、そんな獰猛なクルド人に平和ボケした日本人なんて勝てっこないし、舐められちゃうのは当然のことです。

まあ、日本にいるクルド人の殆どは、日本の文化やしきたりなどを学ぼうという姿勢は皆無なので、「日本人はオレたちに合わせろ」と言えてしまうという連中なのです。

クルド人って何でこうなのかと言うと、クルド人には「私たちの友は山のみ」という言葉があって、周りの民族は一切信用しないということわざあるので、それを信念としているからなのです。

それでは日本でも嫌われるのは当然のことですよね、まあ、日本にいるクルド人の話はここまでとして、イランのクルド人の話に進みます。

クルド人の参戦はアメリカも頭が痛い

今回のイランにおけるアメリカとイスラエルの圧倒的な奇襲攻撃の勝利の様子を見て、イラン国内で抑圧されてきたクルド人の勢力なども、イラクのクルド組織と連携してイラン戦への参入に動き出して来たのです。

そうしたことで、イランで迫害を受けてイラク北部に亡命したクルド人で組織されたイラン反体制派のクルディスタン自由党(PAK)などが、国境を越えてイランに侵入する計画を立てていることが複数のメディアの報道で判ったのです。

このクルド人武装勢力は、現在はイラクのクルド人居住区に居を構えていて、数千人規模の兵力を擁しているのです。

これが実現してしまうと、イランでの戦闘で、初の地上戦が始まることになるのです。

トランプ大統領は、イランの反体制派組織と活発な協議を続けてきたのですが、その中には、クルド人勢力からのイランへの参戦の意向も伝えられたことも認めたのです。

しかし、トランプ大統領はイラン情勢をこれ以上複雑化させることを望まないとし、現時点での戦闘には参戦しないよう伝えたそうなのです。

アメリカとクルドの連携はトルコが許さない

クルディスタン自由党からすれば、今回のイランへの参戦は、イスラム原理主義政府から国を追われ、雪辱を果たす待ちに待った絶好の機会なわけなのです。

アメリカとすれば、地上戦を担う援軍の存在は欲しいが、ことクルド人部隊となると、トルコとの関係があるので、どうしてもクルドに深入りできない事情があるわけです。

それは、シリアでのイスラム国との戦闘でアメリカとクルド勢力が連携した際に、トルコとの関係が険悪化してしまった経緯もあることで、どうしてもクルド勢力の参入には慎重にならざるを得ないからです。

また、このクルド人のこの行動には、イラン国民も懐疑的となっているのです。

それはイラン人の場合も、クルド人のことは大嫌いだからです。

イランの場合、クルド人に関しては、イスラム原理主義政府からの弾圧だけではなく、それ以前のパーレビ王朝時代からの弾圧も加わるので、クルド人はパーレビ二世に対しても敵対心を持っていることで、歩調を合わせることが出来ない存在だからです。

超狂暴、超ズル、超自己中のクルド人

結局、クルド人の場合、イランでもトルコでもイラクでもシリアでもメチャクチャ嫌われているのです。

そうしたことで、クルド人がイランに参戦をしたらトルコの反発を招くし、イラク政府も戦争に巻き込まれることを恐れて、クルド勢力がイラク領土からイランに侵入することは絶対に許さないと表明しているのです。

そもそも中東情勢って複雑、そこにクルド人が絡むと、イスラエルなどと手を組んで武器の調達などをするので、更に鬱積を買って複雑化してくるのです。

クルド人は何故、各国で問題視されてしまうのでしょうか、それはクルド人の数が多すぎるからです。

トルコの人口8200万人に対して、1100万人を筆頭に、イラクの全人口、約3900万人に対して、600万人のクルド人。シリアの全人口、約2200万人に対して、300万人のクルド人。

イランでも、600万人のクルド人が存在し、30年前に暴動を鎮圧されたクルド人は市民としての権利を剥奪され、一時期は社会から締め出された状態だったのです。

イランもトルコ、イラク、シリアも国を運営していくうえでクルド人は厄介者の存在となっていたのです。

イラクのフセイン大統領がクルド人に対して化学兵器を使用して弾圧したのは有名ですよね。

 

本来は、地上戦を担ってくれたら、頼もしい助っ人となる筈なのですが、それがクルド人部隊ともなると、彼らの場合は、自分たちの独立の為の戦いとなるので、反政府勢力との思惑とはかなり違ってくるので、ゲェーッとなってしまうようなのです。

まあ、過度な偏見を持ってはいけませんが、やはりこいつらは野蛮でトンデモナイ奴ら、日本の場合は、クルド人の入国だけは、絶対に食い止めなければいけません。

よろしかったらお願いします。

 

 

 

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