極左化が進んでしまったアメリカの民主党
日本は今のうちに地固めをしておかないと大変なことになる

「敵の敵は味方」「敵の味方は敵」日本国民の敵である日本の新聞社やテレビは、トランプ大統領のことはメチャクチャ叩くのに、アメリカ民主党のバイデン、オバマ、クリントンのことはベタ褒めで、とくに何でも中途半端であったオバマの礼賛ぶりは異常というほどだったのです。
これは単純に解釈しても、日本国民の最大の敵という嘘つきが褒めちぎる存在なわけで、日本国民にとって完全な敵というわけです。
「敵の敵は味方」なので、共和党のトランプ大統領は味方。
「敵の味方は敵」なので、民主党は敵なのです。
日本国民の敵であるオールドマスゴミは、トランプが民主主義を崩壊させたというがそれはウソ、民主主義を崩壊させているのはトランプではなく民主党なのです。
だから高市総理の場合は、共和党のトランプ大統領の在任中に日本の地固めをおこなって行かねばならないのです。
ということで今回は、アメリカの民主党が極左化をしていく中で、いかにしてトランプ政権時に日本国家の体制を整えて行くかに主題をおいて、いつも通りの雑学タッチとオチャラケを交えてその行く末を語ってまいります。
アメリカ嫌いが2割となった民主党
アメリカの民主党のどこがマズいのかは、党内に極左が進んでしまい、日本の左翼と同じ思考を持つ人間が増え続けてしまったことにあるのです。
通常の左翼というものは、政権に対して敵対をしても国家への愛国心は強く、国を愛して政治を遂行しようとするのです。
しかし日本の左翼とは愛国心がゼロなので日本の国を潰そうとする異質な存在なのです。
困ったことに、今のアメリカ民主党は極左化が進んでしまったことで、2割の議員は、アメリカに対する忠誠心がなく、アメリカに敵対心を持つ議員で占められてしまったのです。
その代表が、ソマリア難民のイルハン・オマル議員やそしてニューヨーク市長となったマグダニ市長なのです。
今回の民主党の予備選挙では、極左の新鋭の政治家が相次いで勝利をしているのです。
これはアメリカが嫌いでアメリカ愛のない移民たちから支援を受けて議員に当選するという、アメリカ嫌いの代表議員ということなのです。
国家の地固めをするのは今しかない
今は、軍備が完全に整った中国が日本に牙を剥けて恫喝を繰り返す状況なので、昔とは全く事情が異なってしまったのです。
そうした中で、もし、アメリカの民主党が政権復活をしてしまったら、日本はもはやお手上げ状態となるしかなくなってしまうわけです。
共和党と違って民主党は中国に対して寛容政策をとってきたので、抑止力になることはもうないからです。
その時に今のままだったら、日本は断末魔となり完全にアウトということです。
そうなってしまったら、日本国民の敵であるオールドマスゴミや死にかけた立憲や共産の左翼たちの思惑通りとなってしまうのです。
だから今のうちに国として当たり前の地固めをして行かねばならないのです。
もう、日本国民の敵であるオールドマスゴミや左翼のクズなまやかしに捉われてはダメ。
世界秩序というものが機能しているうちは、日本が骨抜きでもよかったが、ここまで有事が逼迫した中で、国が丸裸状態では、国民を守る術もなくなるので、国家としての体を成さないのです。
アメリカ民主党と中国共産党は同じ左翼同志
アメリカ民主党とは、バイデン、オバマ、クリントンの政策を見れば判る通り、彼らは完全な中国寄りなので、過去には過剰ともいえる寛容政策を行って中国をアメリカ国内に招き入れてきたのです。
その結果、アメリカの知的産業の分野は中国に盗まれ放題となり、安い中国製品が氾濫してしまいアメリカ経済は弱体化して行ったのです。
こうして、アメリカの労働者階級の雇用は奪われてしまい、国民生活を崩壊させたのです。
そんなことで、アメリカ国民は、民主党の中国政策に対しては、あからさまに非難をしてきたのでした。
そうした中でつい最近も、アメリカ生まれでアメリカ人と中国人のハーフのスキー選手が中国代表に転身して冬季オリンピック出場を果たしたことを受け、米国内で非難が噴出してしまったのです。
その選手の言い分は「アメリカにいるときはアメリカ人、中国にいるときは中国人」だというわけで、そんな都合のいい話は通らないと物議を醸しているというわけです。
この揉め方を見ても判る通り、中国はアメリカで未だに嫌われているのです。
でも、左翼の民主党政権が復活したら再び中国寄りとなることは間違いないようです。
極左が入り込んだ民主党の下品さは群を抜いている
ここにきて、トランプ共和党の支持率が落ちているという報道が流されていますが、実は、民主党の支持率も低いままなのです。
そうしたことで、日本のマスゴミなどは、ICEの問題などで、アメリカ中がトランプ大統領の移民政策を非難しているという情報を流していますが、実際のアメリカ市民は、移民政策に対しても、民主党より、共和党を支持している結果が出てしまったのでした。
日本国民は、アメリカの民主党が極左化したと聞いただけで、ゲーッとなってしまうというわけです。
日本国民の場合、それくらいに極左の存在に対して拒否感があるわけですが、まあ、そんなことは当然のことですよね、極左野党のやることなすことの殆どが日本下げでしかなく、国民を愚弄して来たものなので、心底の軽蔑しかない存在だからです。
だが、それとソックリだったとしたら軽蔑の目で見るしかないでしょうね。
日本では、インチキオールドマスゴミの報道で、アメリカ民主党の存在はリベラル政党としてジェントルマン的に扱われていて、保守の共和党は攻撃的な石頭の政党という扱われ方だったのです。
しかし実際はそうではなかったということ、民主党の下品さは群を抜いているからです。
差別主義の貧民と成り果てた民主党議員
民主党の下品さ、その醜態を露わにしたのが、2月24日のアメリカ議会での一般教書演説の際の民主党議員の振る舞いなのです。
それは、まるで日本の立憲民主党や共産党の議員を彷彿とさせるものだったからです。
この一般教書演説の会場では、演説と同時に功績のあったアメリカ国民を表彰するイベントが開かれることが恒例となっているのですが、その表彰されるアメリカ国民に対して会場はその功績を称えて拍手喝采で持ち上げて行くのです。
ところが、民主党議員の半数近くはふてくされた態度でスマホを眺めていたりのガン無視状態だったのでした。
トランプ大統領や共和党の議員の演説に際しては、無視の態度でも致し方ないが、一般のアメリカ国民の表彰をガン無視はあり得ないことです。
その態度とマナーの低劣さには、民主党の味方である筈のCNNやワシントンポストなどのリベラルメディアもいくらなんでもこれはダメだと怪訝を示すほどなのです。
それくらい、アメリカの民主党は左傾化が進んでしまい、下品な存在に成り下がってしまったのです。
アメリカはもうダメだが日本はまだ間に合う
そもそも、アメリカに民主党の支持者が多いのは、不法移民を見境なくアメリカ国民に仕立てたことで、数多くの票が獲得出来たからです。
その為に国境をフリーパス状態として移民を受け入れ、不法移民たちを優遇する措置が講じられてきたのです。
こうして、アメリカに対して忠誠を誓うことが一切ない不法移民を増やし続けたことで、アメリカの治安は大きく乱れてしまったのです。
そしてそれはアメリカの財政の逼迫にも繋がって行ったことで、国が二分されるほどの対立を生み出しているのです。
日本の立憲民主党と共産党は、それと同じことをやろうとしていたことで、外国人の入国を積極的に推進し、外国人の参政権の取得を声高に叫び続け、はたまた不良外国人たちを徹底擁護してきたのです。
これでお判りの通り、こんな左翼政党が復活してしまったら、中国の日本憎しは更にバージョンアップしてしまうので、日本は一体どうなってしまうことやら。
その為にも、日本を守れる強固な土台を早急に作り上げて行かねばならないのです。
今のところそれが出来るのは、高市総理だけなのです。
※海外情報はどんどん順送りとなってしまい、チョット情報が遅れ気味ですが、ご容赦願います。
忍者ライターの久保誠が「デュラルライフ」「田舎暮らし」「シニアライフ」「スローライフ」「海外ロングステイ」の情報と「雑学のすすめ」を主題として、ソフトタッチに日々の出来事、経済、国際情勢、政治、芸能、歴史のウンチクなどを語ってまいります。





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